2015 蔵出し夏のイタリア紀行 5

2日間滞在したフィレンツェに別れを告げて、アドリア海側へ。今回は世界遺産のマテーラ、アルベロベッロに行くので、その途中の宿としてアンコーナに泊まりました。フィレンツェからボローニャ経由で向かいます。

レジョナーレで各駅停車の旅。気分が落ち込むほどに蒸した車内……常に半開きの扉からはなにやら臭うような…。ぐったりしながら揺られること3時間。

アンコーナに到着です。のんびりした雰囲気で人もまばらです。

ホテルで教えてもらったレストランは海に面していて、窓際には豪華客船が停まっております。港町らしく豪快な料理が登場。魚料理はお腹にやさしく、癒します。

見覚えのある風景。。。

タクシーで街中を案内してもらっても、これといってテンションの上がるところもなく、なんとなーく時間がすぎていったのです、が、ビーチを発見!

近郊に住む地元民の憩いの場になっているのを見て、いいとこだなあ〜 としみじみ。割と年齢層高め、みんな思い思いに過ごしていました。

ちなみにこのアンコーナでは、日本から持参した浴衣を着て街を歩き、ご飯を食べました。街で写真撮ろうって言われたり、みんな興味津津です。けっこう中国人と間違えられたけど…。キモノもまだまだ浸透していないんだなと実感。みなさんも是非お試しあれ。意外と楽しいものです。

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