2018年6月 ④


2018.6.28.

もう、あっという間に6月も終わってしまいます。

7月になると、拠点を新潟に移すことになります。うーん、早い!!

仕事を辞めてからの6月後半は、

時間を見つけて人に会っています。

自分のこれから、ということで良い刺激をくれる仲間たちと。

思いのほか、同業種の人に会ってない……会いにいく時間あるかな(笑)

ここ最近よく顔を合わせる人もいれば、もう7年ぶりとかの人もいます。

横浜には大学進学とともにやってきたので、16年暮らしたことになります。

ちなみに、生まれは東京の駒沢で2歳から新潟に移りました。

つまり、2歳~18歳までの16年新潟で暮らしたことになります。

新潟と横浜でそれぞれ16年、それぞれで面白い人と出会ってきました。

大学を出てから、今の飲食業界に身を置く以前は5年ぐらい営業職をやっていました。

中小企業の代表や、事務の方など、

多くの会社の、様々な肩書きの方の話を聞くことのできる立ち位置の仕事でした。

新卒の社会人というのは、本当に何も知らない赤子のようなモンですから、

取引先のお話を聞くことで自分の知らないヨノナカをすこしづつ覗き見るような、わたしにはとても濃くて面白かった仕事でした。

お店を持つ、ってこの先仕事としてやるのは面白そうだな。

ということで転職しましたが、

営業職を経験しておいて、よかったぜ。と改めて思う今日この頃。

ちょっとしたコトでも。

話を聞くコト、話をするコト。 

というのは、発見が多いです。

ここ数日で顔を合わせて話をした仲間から、発見と、心地良い刺激をいただきました。

 

それにしても、こんなに荷物あるのかね……

部屋を空っぽにするのがこんなに大変だとは思ってなかった。

夫婦揃って、頑張って掃除してるのに、ちょっとづつ肥えてきてます……中山家の不思議(笑)

 


つづきます

まえへ←    ・はじめから

2015 蔵出し夏のイタリア紀行 10

帰る日の朝。バーリから国内線でミラノへ向かいます。

ミラノのドォオーモにのぼり、

ミラノ風リゾットにオッソブーコ。

食後のお菓子も可愛らしい。

イタリアっぽい。わかったような、まだピンとこないような。あっという間に旅は終わりました。

百聞は一見にしかず。

行けたことに感謝しつつ、また来れますように、っと。

そして、飛行機に乗り込みました。

 

2018年6月 ③


2018.6.21.

刻、一刻と。

刻まれている感覚が、一切ないままに横浜生活のカウントダウンがすすんでおります(笑)

近況としては、

夫婦ともに働いていた職場を週末で終えて、いよいよもって引越や、今後の準備、会っておきたい人や行っておきたい場所との時間、に突入しました。

先ずはレンタカーを借りて新潟へ荷物を持っていきます。

新潟に持っていきたいモノを先に持っていっておけば、

あとは横浜の家のモノを処分しながら暮らしていくという感じですね。

およそ10年暮らしてきた我が家から段々とモノが無くなっていく感じがなんだか面白いんですねぇ。

引越しなんかで、空室の物件を見るとワクワクするタイプなのですが。

どんどん空室に向かう我が家を見ているとついワクワクしてきます。

ふふふ。

ま、これからやるんですけどね……

 


つづきます

まえへ←    ・はじめから

 

2015 蔵出し夏のイタリア紀行 9

アルベロベッロからバーリに戻り、シックなリストランテで最後の晩餐。

ビシッとスーツでキメたサービスマンが案内してくれます。席に着くなり、メニューをみる前に「生の魚介は好き?前菜の盛り合わせはどう?」って笑顔で聞いてくれて、「お願いっ!」って即答です。

おなじみのパン。「楽しみだねぇ。もぐもぐ」

小ぶりで身のつまった生牡蠣。「オイスターバーみたい。牡蠣食べ放題!」

積み上げられたウニ。「小ぶりで味が濃いね」

トマトのブルスケッタ。「これはお腹にたまるっ!」

テーブルにどんどん前菜が出てきます。隣の席の人が食べていたオマール海老のメインが食べたい私たち。だんだん不安になってきました。「量すごくない?これって大丈夫??」

そして、登場したのがこちら。

魚のカルパッチョ。立派に揚がった3尾の姿が凛々しい。

私たちは呆然。。はじめて行ったお店で勧められるがままに、量も、値段もわからない盛り合わせを頼んだことを後悔し、そして、慌てる。

「これで終わり?」なんとかもう終わりにしてほしい旨を伝え、1キロの生魚をひたすら食べる。もちろん新鮮で美味しいのです。しかしながら、生物だけを多く食べるのは結構疲れるもの。

「もうお腹いっぱいになってしまったよー!」と伝えると、「残念!ではこちらはいかが?」

食後の焼き菓子

極めつけの、リクリツィアのグミ

この地方のレストランは小皿の前菜をたくさんだす文化があるようです。今回は残念ながらメインまでたどり着けませんでした。が、

また次回、リベンジすることを誓って!また、プーリアいくぞ!

 

 

 

 

2018年6月 ②


2018.6.14.

今年はロシアワールドカップですね。

ジツはわれらは先月末に知りましたよ。みなさんご存知でしたか?

昨年から、わが家ではテニス鑑賞がブームです。

ワールドカップは四年に一度ですが、テニスにはグランドスラムと呼ばれる四大大会があり、年に四度のお祭りがあります。

なので最近では、5月末から行われていた全仏オープンにかじりついて見ていました。

ちなみに全仏オープンの為に5月6月とWOWWOWに加入しました。

なんと、WOWWOWに加入すると放送されている試合の他に、別のコートでの試合も会員のオンデマンドで配信されているというではないですか。

ワールドカップで言えば、日本以外の試合も全部見れてしまうというヤツでしょうか。

これで、一ヶ月の無料がついて2400円ちょい。

だからオレ言ってやったのよ「安いぜ、安すぎるぜWOWWOW……って。」

 

きっかけはわたしの職場のオーナーがテニスを好きすぎるコトでした。

仕事中にスマホ、タブレットなんかでテニスが流れている環境(そう、今思えばコレがwowwowオンデマンド!)だったんですね。

そんな環境でチラチラとテニスの試合の動向を視界に捉えながら、料理を作ったりなんだしたりしてて、

気づいたら、仕事終わっても試合が続いてたりすると気になっちゃう……急いで帰宅して続きを見る。という日々が始まります(笑)

そんなわたしの横でシノがなんとなく眺めてたりしてて

(わたしが学生の頃にテニスをやっていたこともあり)シノにルールや知ってる選手(当時はわたしもほとんど知りませんでした。)の説明を簡単にしたりして。

スポーツではなんでもそうだと思うのですが、

何度か観戦していると、選手の顔と名前が一致してきて、だんだんとプレースタイルや人間性、戦歴、バックボーン、ストーリーなんかも垣間見えてくる。

そうなってくると、それぞれのキャラが見え出し、気になるヤツが芋づる式に現れてきます。

気が付けば、二人の会話をテニスが独占しつつある2017年。

一度関心を持ったシノは、軽く私を置き去りにするように詳しくなっていきます(圧倒的)

もう、好きな審判とかいますね(笑)

そんな2017年は当然のように、日本で開催される楽天オープンを観戦しに行くワケです。

仕事柄月曜休みだったので、初日の一回戦の日に観戦しました。

トーナメントなので、一回戦は二日間かけて行われるみたいです。

つまり、出場選手の半分は見れるということ。

朝から晩までテニス見放題をいいことに、とにかく食べ物を買い込みます。途中から食い放題と見放題を勘違いしていたのでしょうね。

ごちそうさまでした(笑)

 

 


つづきます

まえへ←    ・はじめから