2018年10月 ①


2018.10.4.

すっかり、秋になるものです。
睡眠の秋。食欲の秋。
この二本立てで、毎年お届けさせてもらっております、
ナカヤマの秋。ふふふ。

キンチョーの夏が恋しくもなったりしますが、秋も好きなもんでして。

さて、いよいよ融資を申し込んでみたワケですが、
現在進行形で行っていますが、同時に助成金の申請も申し込んでみます。
助成金、色々とあるみたいなのですが、これは創業するならいただいておいて全く損はないのでちゃんとゲットしたいトコロです。
書類作って、担当の方と面談して……上手くいけば100~300万いただけるのだから、イイ意味で書類作成、面談は割に合わない仕事です(そう言って頑張ってやってます笑)

そして融資の方でも、条件の良いものがあるということなので、
銀行の方に勧められるがままに、特定創業支援を受ける為にIPC財団なる所へ顔を出したりしています。

いきなり連れてこられて、チョットどきどきでしたが
どうやら、良いトコロへ連れてきていただきました。

ざっくりIPC財団というのは、

創業希望者、創業後5年未満のみなさま
新潟市は産業競争力強化法に基づき、国から「創業支援事業計画」の認定を受けました。
ついては、当財団で特定創業支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

という場所のようです
(ざっくりですみません。わたしにとってのIPC財団はそんな感じの場所です。)

このIPC財団で、事業をする上で大事にしておくべきコトをセミナーのような形でお話をしてくれるのですね。
そのセミナーを受けましたよ、という証明書があると

「よし、ちゃんとやってんな!!あんちゃん!!融資の利率下げたり、保証料ナシにしてやっから、頑張ってくんねぇ!!」

と、お上からもありがたい処遇をもらえるようです。

ちなみに証明書をもらえる条件が、
セミナー期間:最低一ヶ月 講義回数:4回以上

というコトみたいですので、早くて融資が通るのが一ヶ月以上先になります。
しっかりとスケジュールを組んで時間が取れるなら、イイ条件での融資になると思いますし、なにより具体的で現実的な数字の話をしてくれるので分かりやすくて学びが多いですねぇ。

 

公庫も銀行の融資も、助成金も、この特定創業支援でも、
基本アイテムとなるのが、事業(創業)計画書です。

コイツがちゃんと書けていれば融資だろうが助成金だろうが、大丈夫……という感じみたいで、そういう仕事(ウチが上手に書きますよ、書き方、教えますよ的な)の需要もそこそこあるみたいです。

実際にやってみて思ったのは、IPC財団のようなトコロに相談してみてから自分で書くか仕事で依頼するか判断してみたら良いんではないか、と。相談含め、セミナーも無料なので。

わたしは自分で作成して申請してからそういう場所があると知ったのですが、初めから知っていて相談していれば、融資申請に関してムダな不安はなく申請にのぞめたかと思います。

記入例を見ながら自分のケースにあてはめて書いていくぐらいのモノでしたが、意外とスムーズに申請は済みました。が、結果として。ですね……終わるまではあーだこーだ不安に思うこともありました(笑)

お金って、大事ですから。

みなさんも、お大事にどうぞ


つづきます

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