2018年10月 ②


2018.10.11.

ふふふ、
ふっふっふっふ、

 

遂に、車をゲットしました!!!!

 

これまた、念願のジムニーです。

車社会、そして雪国、
そんな新潟での街乗りには四駆の軽からはじめるでしょ!!!!
と、いうトコロから始まりたどり着いたジムニー氏。

機能も条件を満たしているのはモチロン、見た目の愛おしさたるや!!

 

「歩く夫婦」
として、この夏の新潟市(……の極々一部のマイノリィティーの間で)名前を轟かせつつあったわたしたちでしたが(笑)

「電光石火」「神出鬼没」「韋駄天」ようやく人並みの暮らし

などなど、新たな異名で呼ばれるコトでしょう……ふふふ。

 

「ジムニーの車窓から」

 

三条、関川村など……もはや、新潟市を飛び出しまくっています……早く、物件の準備しなきゃ(笑)

 

と、物件の準備のお話ですが。
このままスムーズにいくと、来月の上旬に融資の審査が終わるハズです(ナニゴトも無ければ……予定通り終わって下さい、切実に。。)
無事に審査が通れば、物件の本契約、着工、設備、什器備品の購入などなどが進められます。

近況としましては、
・銀行との打ち合わせ(公庫に比べて、審査が厳しそうですね。。)
・購入予定の什器備品の打ち合わせ(実際に手に取って見れるモノは直接出向いて行けるようになりましたね)
・物件の掃除、解体(仮契約ですが、大家さんの好意でやらせてもらえるコトに……!!)

まぁ、これら全てが融資が通らなくなるとゼロに戻ってしまうので、

本当に切実なんですヨ。

でも、やることが目白押しなので向き合っていると
不思議と、融資が通る気マンマンでいたりもします(笑)

 

このホームページでも「お知らせ」というカテゴリーで載せてみましたが、
現在、物件の掃除解体をすべてわたしたちの手で行っています。

単純に経費削減の為ではありますが、

なによりわたしたちが「そこから、やってみたい」という気持ちが強かったので選んだ物件でもあります。

もしも、わたしたちのような「やってみたい」という気持ちに共感を持っていただける方がいらっしゃいましたら、是非とも!!

……わたしたちを助けてやって下さい(笑)

 

 

あ、「やりたくないけど、見てみたい。」というのも大歓迎ですので(お店が出来るまでの、カメラマンとして記録に残して下さる作業をお願いしたいです!!)

 

などと、チョットお願いごとが過ぎる投稿で終わってしまいそう(笑)

 

お口直しに、わたしの好きな動画でお別れしましょう(身勝手)。

最近6年振りにアルバムを出したmabanua。
運転中、解体作業中に癒しのBGMとして聴いています。
ただ、New Albumの「blurred」と並行して、
6年前のこの曲を6年間ほぼ毎日聴いているあたり、
ホントに、大好きなんでしょうね(笑)

PVもナイス。
それでは、明日も良き1日を!!

 


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 11

6日目。ボルゲリを後にして、フィレンツェに向かいます。フィレンツェは2回目。前回は全くわからなかった橋の場所や通りが少しわかってきました。何度も同じところに旅することの良さを感じます。

小雨が降って、少し肌寒い夜。私たちはおめかししてリストランテへ。(おめかしが結構好きです、わたし。)今日は友人夫婦も合流して、予約しておいたリストランテで夕食です。

そして、この日はオーナーの誕生日。サプライズバースデーパーティーをしたのです!

大きなお皿に親指の先っぽほどのかわいいミニッコケーキが登場!ろうそくも存在感があります。

これも旅の楽しみ。私もパーティーされたいって思いました。

2018年10月 ①


2018.10.4.

すっかり、秋になるものです。
睡眠の秋。食欲の秋。
この二本立てで、毎年お届けさせてもらっております、
ナカヤマの秋。ふふふ。

キンチョーの夏が恋しくもなったりしますが、秋も好きなもんでして。

さて、いよいよ融資を申し込んでみたワケですが、
現在進行形で行っていますが、同時に助成金の申請も申し込んでみます。
助成金、色々とあるみたいなのですが、これは創業するならいただいておいて全く損はないのでちゃんとゲットしたいトコロです。
書類作って、担当の方と面談して……上手くいけば100~300万いただけるのだから、イイ意味で書類作成、面談は割に合わない仕事です(そう言って頑張ってやってます笑)

そして融資の方でも、条件の良いものがあるということなので、
銀行の方に勧められるがままに、特定創業支援を受ける為にIPC財団なる所へ顔を出したりしています。

いきなり連れてこられて、チョットどきどきでしたが
どうやら、良いトコロへ連れてきていただきました。

ざっくりIPC財団というのは、

創業希望者、創業後5年未満のみなさま
新潟市は産業競争力強化法に基づき、国から「創業支援事業計画」の認定を受けました。
ついては、当財団で特定創業支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

という場所のようです
(ざっくりですみません。わたしにとってのIPC財団はそんな感じの場所です。)

このIPC財団で、事業をする上で大事にしておくべきコトをセミナーのような形でお話をしてくれるのですね。
そのセミナーを受けましたよ、という証明書があると

「よし、ちゃんとやってんな!!あんちゃん!!融資の利率下げたり、保証料ナシにしてやっから、頑張ってくんねぇ!!」

と、お上からもありがたい処遇をもらえるようです。

ちなみに証明書をもらえる条件が、
セミナー期間:最低一ヶ月 講義回数:4回以上

というコトみたいですので、早くて融資が通るのが一ヶ月以上先になります。
しっかりとスケジュールを組んで時間が取れるなら、イイ条件での融資になると思いますし、なにより具体的で現実的な数字の話をしてくれるので分かりやすくて学びが多いですねぇ。

 

公庫も銀行の融資も、助成金も、この特定創業支援でも、
基本アイテムとなるのが、事業(創業)計画書です。

コイツがちゃんと書けていれば融資だろうが助成金だろうが、大丈夫……という感じみたいで、そういう仕事(ウチが上手に書きますよ、書き方、教えますよ的な)の需要もそこそこあるみたいです。

実際にやってみて思ったのは、IPC財団のようなトコロに相談してみてから自分で書くか仕事で依頼するか判断してみたら良いんではないか、と。相談含め、セミナーも無料なので。

わたしは自分で作成して申請してからそういう場所があると知ったのですが、初めから知っていて相談していれば、融資申請に関してムダな不安はなく申請にのぞめたかと思います。

記入例を見ながら自分のケースにあてはめて書いていくぐらいのモノでしたが、意外とスムーズに申請は済みました。が、結果として。ですね……終わるまではあーだこーだ不安に思うこともありました(笑)

お金って、大事ですから。

みなさんも、お大事にどうぞ


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 10

ボルゲリでの夕食。ホテルから灯りひとつない真っ暗な道をタクシーで15分ほど。

門をくぐると急に小さな広場が現れました。いくつものレストランと土産物屋がぎゅっと集まっています。もう日が落ちているから、閉まっているところも多いけれど、それでもそこだけ明るくて活気があるんです。

そこはエノテカ。少量ずついろいろなワインが飲める、楽しい場所。

お会計の時にタクシーをお願いしました。待てども待てども呼ばれない。うーむ。もう来てるのかなぁ。念のため、先程の方に確認すると、「あっ、わすれてたっ!」と店の奥に。聞いてみてよかったーっとほっとしていると、店のマダムが近づいてきて、車のキー片手に「私が送っていくわ。」「ほんとにっ?」

ホテルまで送ってくれました。旅先ではみんな優しくて、それもまた行きたくなる理由でしょうか。

このお店でも日本人が働いていたそうです。知ってる?って聞かれたけど、そうそうわからないよね。

郊外でも地場産業があって、外からも人が来て、賑わいが作れることはすごく魅力的だなぁと思います。そういう意味でもボルゲリはとても印象的なところでした。