2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 3

オルベテッロ名産のカラスミを買い込み、鰻の燻製やら魚の漬けたのやらパスタソースなんかをこれでもかと買い込み、次なる目的地へと向かいます。

車を走らせ、ここっ!と思ったら、進入禁止の札が真ん中に鎮座している。通行許可はもらっているはずなので、恐る恐る札の脇をすり抜け、道を下ると、小さい駐車場へたどり着く。目の前には天空の城が佇んでいる。

唯一の入り口である細い一本道の先にチヴィタバーニョレッジョはあります。

てっきりB&Bの人が迎えに来てくれるものだと信じきっていた私たちでしたが、そんな様子はなく、しばらくの後に、この道をスーツケース片手に登ることを決意するのでした。

しっかりと急な坂をワシワシ登る!そんな夜もある!

 

 

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