2019年4月 ①


2019.4.4.

RUFF RUGGED-N-RAW
/  cherry chill will

 

かきものを始めて、もうすこしで一年。
ふと始めてみた今月の一冊も、六冊目になりました。

ある時、外食先に写真集が置いてあったのを見て、
おぉ、雑誌や読物ではカフェっぽいなと思っていたけど、
写真集は、食事を待つ合間なんかにちょうどイイじゃないか。

と、思いちょこちょこ買い集めるようになったのがきっかけでした。

なので、基本は本屋さんで物色して、
「あまり買わないだろうけど、気になる分野、想像したくなる写真」
そんな一冊をテーマに買っていました。

その中で、
あぁ、コレ欲しいな。

と思って探した数少ない写真集が今月の一冊です。

 

チラっ

日本のヒップホップ、に携わる方々の写真集です。

コレ欲しいな、と思ったのは表紙のDev Large。
彼のことがわたしは好きなんですね。

ブームは20年周期でやって来るということで、
今また日本でヒップホップも、ブームになっているようです。

多分に漏れず、20年前のブームに浸かった15歳のナカヤマ少年。

今で言うトコロの「にわか」だったのは間違いないと思いますが(笑)
基本的に、音楽は全般的に聴きますから。

当時、Arrested Developmentが好きで聞いていたトコロに
日本のヒップホップとの出会いだったのが
Dev LargeがメンバーだったBUDDHA BRANDでした。

とにかく感覚的に楽しむコトが好きなので、
何事にもあまりカルチャー的なトコロを追ったりというのはありません。

ストーリーを語られるのはあまり得意ではナイわたしにとって、
写真、はとても贅沢に語ってくれます。

仕事も、遊びも、熱量が乗ってくると楽しいです。

そんな熱量をつい感じる、人物写真集。

 

ライブ写真から、オフショットのようなモノまで様々な瞬間をおさめた一冊。

一言に、「ラッパー」と言っても
色んなタイプの人がいるんだなぁ、と眺めていて思います。

 

全く聴かない人からすれば

「ちょっとイカツイ人がイカツクある為の音楽」

長渕剛や矢沢永吉みたく、
そんなイメージもありそうですが、
(※例えはあくまで主観によるものです。)

聴いてると、心地よくて、楽しかったりします。

 

お散歩には、オススメですよ。


つづきます

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