今日はテニスのことを。 後編

ここ数年、私に突然湧いてきたにわかテニス愛!はじめはとにかく試合をたくさん観ることからはじまります。何もわからなくても観ているとファインプレーやスーパーショットを楽しめます。

そして、好きな選手ができますね。フェデラーやナダル→ティームやA.ズベレフなどの若手選手。選手それぞれの体格、性格などによってプレースタイルが全く違うので、どの試合を観ても発見の連続です!さらにシングルスは一対一で、長い試合では5時間超えもあるので、よく集中力や体力がもつなぁと、すごいなぁと感心、感動しています。

一昨年、念願の楽天オープンに行って来ました。いつもテレビでみている選手の試合を生で観られるのでそれはそれは見応えがある。

テニスは一年中どこかしらで試合をしていることが多いのですが、四大大会(オーストラリア、フランス、イギリス、アメリカ)という文字通り大きな大会があります。今後の目標は1月のさむーい日本を飛び出して、暖かい(むしろ暑いっ!)オーストラリアでテニスの試合をひとつでもみること。ここに記して実現させたいと思います!

 

2019年2月 ④


2019.2.28.

2月末日。

nabaitaにとっては、重要なポイントとなっておりました。

融資と並行して、助成金の申請もしていたのですが
ざっくり言うと平成30年度の助成金の決裁条件が、

「平成31年2月28日までに営業を開始していること」

なのです。

必要な提出書類として、

開業届
営業許可書
工事前→工事中→工事後 の写真

も含まれております。

 

 

 

2月14~16日らへん、残り二週間ではこんな感じです。
厨房の天井を作り、塗装をして、
キッチンパネルを壁面に張りました。

だいぶ、出来てきてる感はありますが……

俗に言う、
「全然、間に合っていない」
助成金締切前のそんな状況ですね(笑)

 

まずは営業許可をクリアしなくてはなりませんので、
無謀にも保健所の立ち会い審査を一週間後の21日に、予約しました。

営業許可に必要なチェック項目を何度も確認して、
まずは保健所の許可を取るコトだけに照準を絞ります。

今回わたしたちのケースにおける
主な項目は、

・手洗い場の設置
・お湯が出るか
・厨房と客席が区切られているか
・シンクは図面通りに設置されているか
・トイレと前室(洗面所)に扉がついているか
・食器棚に扉がついているか
・厨房、トイレ、前室が図面通りに完成しているか

でした。

念のための確認を三回ぐらいしました

「内装は出来てなくても大丈夫なのか?」
「電気設備は出来てなくても大丈夫なのか?」

というコト。

心の中では、
「むしろ、チェック項目以外は全く完成してなくても大丈夫?」
「入口とか階段とか無いけど……大丈夫?」

色々と確認したいコトがあったのですが、
敢えて聞くことはしませんでした。

 

「ダメです」
と、その時点で言われてしまっても間に合いませんからね
ふふふふふ……

 

床を仕上げて、なんとか厨房機器の搬入を済ませ、食器棚用に吊り棚を作ります。

2月18日に厨房機器が搬入、一気にお店感が増しましたね~
換気扇ダクトのフードは前のお店のモノを付けました。

ここから、残り三日でトイレ、前室を仕上げて
保健所の審査に挑みます。

※写真の食器棚の扉は検査当日の朝に付けました(笑)

かなり無謀…タイトなスケジュールでの夜中まで作業を付き合ってくれた五十嵐さん、本当にありがとうございますー!!

 

 

そして2月21日
検査当日。

わたしたちの怒涛の二週間の成果を
検査すること時間にしておよそ3分。

 

無事に営業許可がおりました。

 

正直、本当に審査が通るとは思っていませんでしたので

一同、ビビりました(笑)

 

 

そうなったら、あとは助成金の申請資料に向けてやれるだけやる。
ということに。

 

 

なんと言っても、

ざっくり言うと平成30年度の助成金の決裁条件が、

「平成31年2月28日までに営業を開始していること」

なのです。

 

 

ですが、ココは正直に担当の方に話をしてみます。

あえて正直に話す方向で、コチラは勝負に出ます。

「店舗工事は完成していない、けど、営業許可は取得したので、営業は始めました」

 

一体何を言ってるんだ?

という感じでしたが、
「平成31年2月28日までに営業を開始している」という、
わたしの営業プラン(この上ない屁理屈だったのですが)を聞いていただき、

「……工事がまだなので大抵の方は辞退されるケースだと思いますけど……うーん、とりあえず、それで決裁が出せるかやってみるので完成しているところの写真データを提出してください。」

というトコロまで漕ぎつけました。

この時点で猶予はあと2日。

出来るだけ、完成してる箇所の写真をより良い状態で撮れる為に尽くします。

合間に、税務署に開業届も申請しにいきます。

 

通常発行に1ヶ月かかる営業許可書も、
ワケを話したら、
6日で発行してくれました。

 

さらりと書きましたが、

一ヶ月→6日って……

 

色々思うトコロもありますが、

とにかく、ありがとう

 

ということですね、
なにからなにまで、保健所の方には
感謝しかありません。

 

 

そして、提出写真(完成したver.)がコチラ。

 

 

model:naoki ikarashi & shino nakayama

 

いいですねぇ。

完成してますねぇ。

雰囲気、ありますねぇ。

むしろ、雰囲気、ちょっと強すぎますねぇ(笑)

実際はこの最後の写真の床を抜いて吹き抜けにする予定なので
席なんて作れないんですが……

逆に、今席を作れるのがココしかありませんでしたね……
なんだか色々と楽しかったです(笑)

 

お店づくりの中でも結構大事な部分をさらりと書いてしまいましたが、
かなり濃厚な2月となりました。
最近は、なかなか詳しく書く余裕が取れていないので、
また機会を見て書けたらいいな、と思っています。

果たして、
助成金は、決裁されるのか?

一体いつお店が出来るのか?

 

もれなくドキドキが、
ついてきたまま、

3月になろうとしています。

 


つづきます

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今日はテニスのことを。前編

私はテニスの試合を観ることが好きです。といっても、観る専門でテニスラケットを握ることはほとんどありません。

好きになった経緯を少しお話しさせてくださいませ。私の夫(中山)は中学、高校とテニス部で、大学もテニスサークルです。そうとは言っても彼がテニスをしているところはみたことが未だにありません。

私はといえば、ラケットに触ったことあるくらいの、経験値です。

彼は時折、夜中にテニスの試合を観ていました。(今思えば全仏オープンだった。)そして、私もぼんやーりと眺めていました。「レットってなに?」とか、「タイブレーク?」とか、わからないながらにルールを聞いてみたり、選手の名前も少しずつ覚えていったのです。

 

 

 

2019年2月 ③


2019.2.21.

2階の作業をしていると、

階下から響き聴こえてくる、
異様な音。

恐る恐る覗き見ると

 

わたしたちは、2階に取り残されてしまったのでした。。

 

恐怖で震えるわたしたちの声も入っておりますが(笑)

 

無事に(?)、見事階段が撤去です。

ふふふふ。

 

長いハシゴをかけてもらいました。

2019年ハシゴライフ、スタートです。

ハシゴを降りて1階の部分の話ですね。

 

水道設備も入って、

配管やグリーストラップもつけてもらいました。

 

設備屋屈指のナイスガイ、Y宮さんの手により
厨房機器設置予定の箇所に配管がニョキニョキ生えてきます。

色が違うトコロは、洗浄機用。
熱湯が行き交う部分は、茶色の強い配管が通っているんですって
(おぉー、なるほどーー)

 

 

ここに、床を作るため、
ネダと呼ばれる基礎を組んでいきます。

店舗部分も同様に、
ネダを組んで断熱材、床板を入れていきます。

こんな感じ。
厨房部分のような配管は出ていないので、
フラットに床板をカットして張っていきます。

五十嵐さんは簡単そうにやっていましたが、
床板も、結構な重さなので大変ですね。

そして、厨房部分では配管の箇所に穴を開けなくてはいけません。

一枚の床板に穴が二箇所あったりすると、
ピッタリ、それぞれの穴にはまらないと板が入らない……

全てにおいてですが、

最初の少しのズレが後々大きな歪みになって、自分に襲いかかってきます。

日々襲われながらですが、なんとかやってます。

ふふふ。

 

 

 

 


つづきます

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蔵出しイタリア旅行紀を終えて

ホームページを作ったら継続的に更新しよう。はじめに決めた目標です。

自分自身、誰かのブログを読んだりするのは好きなのですが、いざ、書き物をしようと思うと、何をどのように書いたらいいのだろう?と。誰かに読んでもらうのは照れ臭いなぁと思ったり、何を書いたらいいのか迷ったり。そんな自分に少しの勇気を持たせて、少しずつ更新してみました。

蔵出しイタリア旅行紀を書くことで忘れかけていたあれやこれやを記憶の奥底からすくいあげています。(新潟に引っ越してきて早8ヶ月。生活が変わり、インプットする情報が多過ぎて以前のことをひどく忘れているのです。自分でもビックリするくらい!)

そしてイタリアに行きたい気持ちがムクムクと沸き上がってくるのですねぇ。

そういえば、中山家のカレンダー(2月)はモンサンミッシェル修道院の写真です。夕暮れ時なのか、紫がかった空がとても素敵で、最近の大工仕事で疲れた心とカラダを癒してくれます。そしていつかその地へ行って「ずっとこの景色が見たかったの!」と流暢な英語で言っている自分を思い浮かべてみたりするのですよ。

© 2018 nabaita