冬の味覚

イタリア、ウンブリアから

白トリュフ届きました。

香り高いパスタでご賞味くださいませ~。

佐渡に行って来ました

去る10月13、14日、人生2度目の佐渡に行って来ました。台風の影響で予約していたジェットフォイルは欠航。なんとかカーフェリーに乗ることができました。

宿の方にも延期したほうがいいのではとの提案を受けていたのですが、ギリギリまで諦めないことが鍵でした。もちろん安全は第一ではありますが……

仕事終わりに新潟港から出発し、波に寄り添うように横たわって、しけをやり過ごします。

南佐渡を堪能しました。

今回の佐渡は近いようで遠い島に感じましたね。次回はトレッキングしながら、金剛杉を見てみたいです。

 

秋の味覚

めっきり涼しくなり、日中は秋晴れが気持ちのよい今日この頃。本日はやすらぎ堤にてピクニック気分でお昼ご飯を食べ、お昼寝の一歩手前でひきあげました。(前回は昼寝もたっぷりしました。)

食欲も増し、ナバイタでも秋の食材も仕入れてみました。そう、フレッシュポルチーニです。

他のキノコには出せない独特の香りと食感。私は毎年一度以上食べたい食材です。生でよし、焼いてよし、煮てよしとどう調理してもおいしいのですが、まずはパスタで食べて一安心。

秋のポルチーニは本当に一瞬で終わってしまうので、逃さないでっ!

というのが私の心の声です。

 

新潟探訪

ぶらり十日町へ。

甘めのたれと和辛子で食べるへぎそば。桜色の大根漬けはほんのりゆかりの香り。

霧雨の竜ヶ窪。決して濁らない……

うまく撮れたかな、清津峡。

美人林。どこまでも歩いていきたい気分。

写真よりもっと赤いきのこ。

富山旅

新潟に引っ越してあっという間に一年が経ちました。去年、真夏の空の下、物件探しとかこつけて、ひたすら歩いていたことが懐かしい今日このごろです。

お店を開いてはや三ヶ月。お盆を過ぎ、急激に秋めいたところで、ふらっと富山に行ってきました。決めているのは「寿司を食べること」のみ。日曜の夕方に出発し、いざ富山市を目指します。4時間弱の旅でしたが、新潟県から富山県にはいるまで時間がかかります。新潟って本当にながいことを実感。

22時頃富山市に到着。富山環水公園にておつかれのコーヒーとライトアップされた夜景、夜の公園散歩で予想以上に癒されました。

お宿はスーパー銭湯にて。富山ブラックなる黒いスープのラーメンを食べる。(ご飯のお供にもってこいです。なるとのようなかまぼこがのっている。)

ややセキュリティの不安(カーテを閉めるだけ)なカプセルルームに宿泊します。

翌日は朝から富山環水公園にてコーヒーを飲み、お散歩。お店の方に教えていただいて近くの美術館で歌川広重、葛飾北斎などの日本の美を堪能する。北斎の青と広重の青は違いました。個人的には近現代の今井俊満の作品も好きです。

お待ちかねのお寿司。予約はできなくてお店で並ぶスタイルです。とにかく並ぶ。そして私たちの後からもどんどん並ぶ。自分の番が近づいてくると緊張してきます。

まず、富山の味を堪能します。アカイカ、平目、カワハギ、バイ貝、さすの昆布締め、白えび軍艦、カニ軍艦などなど。食べると忘れてしまう。。。

さらにうに、中トロは初めて塩で食べたのでした。

寿司職人との付かず離れずの距離感が楽しかったです。席の前にちょろちょろお水が流れていて、手を洗いながら食べるのもわくわくしました。

そのあとはガラス美術館にてガラス作品を見る。見る。見る。デイルチフーリの作品はダイナミックで圧倒されます。チェコのガラス作品をみたり、わからないものも多いけれどそれもいい。

あっという間の富山旅でした。