コロナウイルスの蔓延がテレビやネットニュースで流れて、明るい気持ちを保つこともままならない日々。

冬の間の変わりやすい曇天の空が青く澄みわたり暖かい日差しを感じる近頃。満開の桜を見るとうっとりとしてしまいます。

コロナウイルスに負けたくなくて、1ヶ月かけてやっと作った本棚。

いかがでしょうか。なんの変哲もないフォルムですが、すっきりとして気に入っています。

そしてイタリアのザワークラウトこと、クラウティ。

コロナウイルスが落ち着いてお客さんがお店に来てもらえるころに美味しくなっているはず。

これからは、熟成して美味しくなる料理を作って過ごしたいと思います。

楽しみにしていてください!

皆さんも充実した日々をお過ごしくださいませ。

 

 

 

チョコとワインのペアリング会を終えて

去る2月23日(日)ナバイタにて『チョコとワインのペアリング会』を行いました。西区にあるBean To Bar Chocolate Shop ミチココさんをお招きして、和気あいあいとアットホームな会となりました。

はじめは緊張感が漂っていた店内でしたが、時間が経つにつれにぎやかになって、ほっとしたスタッフ一同でした。

今回の個人的な反省点はもう少しチョコとワインのペアリング方法を丁寧にお伝えできればよかったことと、チョコレートに全く合わないワインをしっかりセレクトできればよかったかなということです。

ミチココ×ナバイタ おつまみプレートや

コラボデザートも皆さんに楽しんでいただきました。

チョコレートやケーキの販売も行いました。

ミチココさんは3年前まで県立図書館で営業されていました。その頃からのファンという方も多く、ミチココ人気を再確認!

とにもかくにも、楽しい夜となりました。お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

チョコっとミーティング

チョコレートの魅力ってなんでしょうか。大人から子供まで魅了するのにひっそりと控えめな茶系の見た目。

私はといえば、サクサクした食感が入っているものや果物にコーティングしてあるほうが好みで、チョコレートをそのまま食べる機会は少なかったように思います。チョコレートは大人の食べ物のように思えていたのかも。

Bean To Bar のチョコレートは今や珍しいものではないでしょうか。カカオ豆を仕入れ、焙煎し、ペースト状にしてチョコレートを作る。

ひとえにBean To Bar と言えども、作る人が変われば味が変わるもので、そのお店の作り手のこだわりが詰まっています。さらには産地の個性も混じり合い、複雑な味わいを生み出す。チョコレート奥深し。

そんなチョコレート達の食べ比べ、そしてワインとの相性を探るべく、緩やか~なミーティングに参加しました。

 

雑記

昨日は予定を詰め込み、「仕事日よりも忙しいではないか!!」という休日を過ごしました。

午前中は内野にて、人生の大先輩の止まらない、それでいてずーっと聞いていたいような話(庭の木々、野の花、花器、器、お茶、食べ物などいろいろ)を自分の耳をレコーダーのようにして聞き、

「うまいっ!」とつい言いたくなるおいしいお蕎麦を食べて、

最近気になっていたトイレと休憩室の寒さ対策を検討し、

歯の定期検診に行きました(歯がきれいになるのはとても好きなのです。)

さらにエフスタイルさんで年末に行われる企画展の話を聞き、さらにはお互いの近況などを話し合い、年内にもう一度伺うことを約束してさらなる場所へ。

最後は真鱈の白子の握りを食べて、今日の締めくくりとなりました。

食後はコーヒーなどを飲みながら、今後の作戦会議とな。

最近、手相を見てもらったら「文章を書く」のがいいと教えていただき、素直に受け取って、まずは書いてみました。

今日の教訓としては

「身銭を切って、勝負する。」

「続けることでわかることがある。」

「素直が一番。」

 

もっとたくさんあったと思うのだけど、思い出せない。

「忘れるために生きている。」

も付け加えておきます。

 

冬の味覚

イタリア、ウンブリアから

白トリュフ届きました。

香り高いパスタでご賞味くださいませ~。