プリザーブドフラワーワークッショップを終えて

去る10月10日(土)にプリザーブドフラワーワークショップを無事に終えることができました。ご参加のみなさんありがとうございました。当店の中山志乃も一緒に参加せていただき、作品を作りましたのでご来店の際は是非眺めってやってくださいまし。

今回はみなさんプリザーブドフラワー初心者だったのですが、それぞれのセンスが光る作品ができあがりました。同じ材料を使っているのにこれほどまでに違いがでるとは正直驚きです。性格がでますねぇ。

まず、ひとりぶんのお花をいただきまして、これを組み立てていきます。

少しずつお花をカップにいれていきます。先生の見本のような完成形を想像しながら……

みんな楽しみながらも、集中~。

細かい作業になっていきます。ピンセット大活躍!

先生もとても優しく丁寧に教えてくれまして、終始なごやかなムード。

みなさん、完成しました!

終了後はみんなでランチタイムです。今回はハロウィンを意識しまして、「かぼちゃとシャドークイーンのニョッキ、4種のチーズのグラタン仕立て」を御用意しました。

 

今後も少しずつ続けていけたらと考えております。こういうものを作ってみたいや日程のご相談などあればお気軽にお問合せくださいね。

遅ればせながら

もう肌寒い10月になりました。nabaitaでも秋の食材の準備が始まってきました。しかしながら、少しばかり9月を振り返りたいと思います。

当店では9月後半に「荒海ほたてとスカンピ(手長えび)の炭焼きを食べるコース」を控えめに催しました。岩手の大粒荒海ホタテと味わいが濃厚なスカンピはそれはそれはおいしいからです。それならば普段自分ではなかなか選ばないような素朴で個性的な料理と一緒に食べてもらえたら楽しいかなとの思いがありました。

いろいろなお豆のスープ 黒ひよこ豆を中心に豆と野菜のおいしさをしっかりと味わえます。

前菜の盛合せ 新さんまのマリネ かつおのブレザオーラ(カツオの生ハム。これは一番人気でした!) ワカサギのカルピオーネ トミーノチーズと玉ねぎのタルト 鴨とフォアグラのテリーヌ

パスタ① アンチョビと玉ねぎ、カラスミのスパゲッティ ヴェネツィアの郷土料理ビーゴリインサルサがモチーフです。

パスタ② リグーリアの郷土料理 パンソッティ 胡桃のソース

荒海ホタテとスカンピの炭焼き これは言わずもがな。

でございました。

今回のコースを選んでくださった皆様、ありがとうございました。また、次回もきまぐれにお声かけするかもしれませんが、皆さまどうぞよろしくお願いします。

追記ですが、10月10日(土)10:00~13:00

プリザーブドフラワーワークショップを開催します。(ナバイタ特製ランチ付・¥4500)あと2~3名様の御用意がありますので是非ご参加くださーい!10月4日(日)までご予約受付中です!もうギリギリ~!お電話やお問い合わせフォームに是非是非是非に~。

 

コロナウイルスの蔓延がテレビやネットニュースで流れて、明るい気持ちを保つこともままならない日々。

冬の間の変わりやすい曇天の空が青く澄みわたり暖かい日差しを感じる近頃。満開の桜を見るとうっとりとしてしまいます。

コロナウイルスに負けたくなくて、1ヶ月かけてやっと作った本棚。

いかがでしょうか。なんの変哲もないフォルムですが、すっきりとして気に入っています。

そしてイタリアのザワークラウトこと、クラウティ。

コロナウイルスが落ち着いてお客さんがお店に来てもらえるころに美味しくなっているはず。

これからは、熟成して美味しくなる料理を作って過ごしたいと思います。

楽しみにしていてください!

皆さんも充実した日々をお過ごしくださいませ。

 

 

 

チョコとワインのペアリング会を終えて

去る2月23日(日)ナバイタにて『チョコとワインのペアリング会』を行いました。西区にあるBean To Bar Chocolate Shop ミチココさんをお招きして、和気あいあいとアットホームな会となりました。

はじめは緊張感が漂っていた店内でしたが、時間が経つにつれにぎやかになって、ほっとしたスタッフ一同でした。

今回の個人的な反省点はもう少しチョコとワインのペアリング方法を丁寧にお伝えできればよかったことと、チョコレートに全く合わないワインをしっかりセレクトできればよかったかなということです。

ミチココ×ナバイタ おつまみプレートや

コラボデザートも皆さんに楽しんでいただきました。

チョコレートやケーキの販売も行いました。

ミチココさんは3年前まで県立図書館で営業されていました。その頃からのファンという方も多く、ミチココ人気を再確認!

とにもかくにも、楽しい夜となりました。お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

チョコっとミーティング

チョコレートの魅力ってなんでしょうか。大人から子供まで魅了するのにひっそりと控えめな茶系の見た目。

私はといえば、サクサクした食感が入っているものや果物にコーティングしてあるほうが好みで、チョコレートをそのまま食べる機会は少なかったように思います。チョコレートは大人の食べ物のように思えていたのかも。

Bean To Bar のチョコレートは今や珍しいものではないでしょうか。カカオ豆を仕入れ、焙煎し、ペースト状にしてチョコレートを作る。

ひとえにBean To Bar と言えども、作る人が変われば味が変わるもので、そのお店の作り手のこだわりが詰まっています。さらには産地の個性も混じり合い、複雑な味わいを生み出す。チョコレート奥深し。

そんなチョコレート達の食べ比べ、そしてワインとの相性を探るべく、緩やか~なミーティングに参加しました。