蔵出しイタリア旅行紀を終えて

ホームページを作ったら継続的に更新しよう。はじめに決めた目標です。

自分自身、誰かのブログを読んだりするのは好きなのですが、いざ、書き物をしようと思うと、何をどのように書いたらいいのだろう?と。誰かに読んでもらうのは照れ臭いなぁと思ったり、何を書いたらいいのか迷ったり。そんな自分に少しの勇気を持たせて、少しずつ更新してみました。

蔵出しイタリア旅行紀を書くことで忘れかけていたあれやこれやを記憶の奥底からすくいあげています。(新潟に引っ越してきて早8ヶ月。生活が変わり、インプットする情報が多過ぎて以前のことをひどく忘れているのです。自分でもビックリするくらい!)

そしてイタリアに行きたい気持ちがムクムクと沸き上がってくるのですねぇ。

そういえば、中山家のカレンダー(2月)はモンサンミッシェル修道院の写真です。夕暮れ時なのか、紫がかった空がとても素敵で、最近の大工仕事で疲れた心とカラダを癒してくれます。そしていつかその地へ行って「ずっとこの景色が見たかったの!」と流暢な英語で言っている自分を思い浮かべてみたりするのですよ。

2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 17

本日はイタリア旅行最終日。

つい数日前に、ヴィッラエセスタで会った知人。お休みが合ったので昼食をフィレンツェでご一緒することに。フィレンツェでTボーンステーキがおすすめのレストランを予約してくれました。Tボーンステーキは大人数で食べた方が美味しいです。間違いなく!

可愛いナイフでワシワシと肉を切り分ける、の図。

 

 

2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 16

またもやフィレンツェにやって来ました。毎回フィレンツェに行ってから帰るコースです。田舎をまわるとお土産があまり買えない、というのも理由のひとつ。もうひとつはやっぱりフィレンツェが好き、というところでしょうか。

これまでずっと肉料理主体だったこともあり、フィレンツェで魚介類を食べようとみんなでウキウキしていましたが、ご多分に漏れず(11月は休みをとるところが多いみたい。)目当てのお店にはフラれ、しかしながら「胃袋はお魚気分だからなにがなんでも魚」なオーナーの執念でなんとかお店をみつけました。

そして食べたのがこちら

魚介の包み焼き(白鳥バージョン!)

インスタに写真アップしてね!ってお店のマダム。インスタってどうやってやるの?とか携帯を見せてきたりしてノリのいいマダムでした。

 

2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 14

今までもビオスーパーはあったら必ず行ってテンションをあげていました。ビオレストランに行ってみたい。そんなプランがもちあがったのはどんなきっかけだったのか。

ビオの食材のみを使ったレストランはなかなかお目にかかれません。しかもトスカーナから離れすぎてはルート外です。そして探しだしたのがサンセポルクロという町にあるレストラン。

しかしながらこの日はランチにフルコースを食べた後に向かう ことが決まっています。なるべく動いて消化を促す。

雨のサンセポルクロ。静かなところです。観光するというより、生活する、が似合うような。

ひよこ豆のスープとランプレドット。お肉がビオなので内臓ももちろんビオです。

デザートにティラミスを頼んだら、売り切れで、マチェドニアにしました。少し残っていたティラミスもつけてくれました。マチェドニアはもちろん、ティラミスもとっても美味しかった。ティラミスにはお米を入れていると教えてくれました。

繊細な味付けの料理が多くて、盛り付けも可愛らしかった。

帰りにお花の描かれたとても素敵なカレンダーをくれました。あとで調べてみたらアボカというハーブ植物館のもの。(帰りに、レストランの目の前にあった!)

サンセポルクロ、もう少しゆっくりしたかったです。時間が足りないっ!

© 2018 nabaita