2018年9月 ②


2018.9.13.

ここまでいくと、ほったらかして、とかじゃなくてもう大切にされているんじゃないでしょうかねぇ?

 

物件も新たな街で出会いがありましたので(※写真の建物ではありません)大切にお話を進めていきたいと思います……決まるかどうかはわたしたち次第なので、今はできる限りの活動を尽くしてやるだけです。

報告はまた、のちほど。

 

まずは、いくらでも。

※おちつきますね。

 

 

いやぁ、「出会う人全てに感謝!!」みたいなコトを言う人って、

なんというか、チョット軽い人に見えるんだよなぁ……

……ソレ、言うかぁ?………

……ブツブツ……

なんて少しナナメな気持ちもいっちょまえに持ち合わせているのですが、

もうですね、新潟に来てからの2ヶ月半ですけど、

その間……

「出会う人全てに感謝!!!!」

 

って言いたい、ホントに(笑)

新潟で出会う人、みんないい人。

きっとそう本気で思ってるんなら言った方がイイんでしょう。

大事なのは、こんなトコに書き綴ってナイで、出会った人ひとりひとりにしっかりと伝えるコト。ですね!!

 

少しづつ、返してまいりたいモノです。

 

とりとめもなく、綴ると、こんなモノしか書けませんねぇ。

 

 

 

ここで、

この、ジャストなタイミングで!!

花火を。

※興奮しますね。すみません、過激すぎましたね。

 

 

 

 

花火とは関係ありませんが、

先日、神輿を担いできました。

あんなにしっかり担いだのは、人生初です。マーヴェラス。

三日目に及ぶ筋肉痛は本当に久しぶりで、

辛さの中にチョット心地よさが混じっている余韻の日々を過ごせました。

 

 

 

 

 

 

物件も新たな街で出会いがありましたので(※写真の建物ではありません)大切にお話を進めていきたいと思います……決まるかどうかはわたしたち次第なので、今はできる限りの活動を尽くしてやるだけです。

報告はまた、のちほど。

 

生粋のマイペースが服を着て歩いているようなわたしたちなので、

ときどき立ち止まっているかのようにも思う日もありますが、

なんやかんやで、ゆっくりと、進んでいますね。

 

 

当初狙っていた街とも変わってきたので、

ホームページもちょっとづつ、更新してまいります。

 

今度は、カメラをしっかりと持ち歩いて

話の筋に合った写真を撮っていきたいですね(笑)

 


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行記 7

4日目、リヴォルノに向かいます。ジェノバから海沿いをぴょいっと南下したところにある港町です。

リヴォルノはトスカーナ州にありますが、木々は南国を感じさせる。ジェノバも同じような雰囲気を感じたので港町とはそういうものなのかも?静かな町をてくてく歩いてホテルに向かいます。だいたい15分くらい歩いたところに広場が現れました。

その一角にホテルを発見!蔦に覆われてカッコいい。

今回わたしはリヴォルノで要塞を見たかったのです!

町を見渡しながら歩きます。

ヌオーヴォ要塞とヴェッキア要塞です。なかなか素敵でしょう?

要塞はヴェネツィアを模した運河に囲まれ、港を見下ろすことができる造りになっています。住宅地区は通りが入り組んでいて、外部からの攻撃に強い仕組みが作られているんです。商人の貿易活動や信仰の自由を助ける法律もあったことから、多くの人がこの港を訪れ、多国籍都市として、地中海全体でも主要な港町となる時代もありました。その後は、貿易を禁止されてしまい、経済が衰えていったようです。

そんな時代背景から、今でもリヴォルノ人はどんな人も受け入れる文化が根付いているんだそうですよ。

そうそう。リヴォルノではもうひとつ、どうしても果たしたい目的があったんですねぇ。

今日はこの辺で。

2018年9月 ①


2018.9.6.

あぁ、九月になりま……

あ、いや、なんでもナイです。今日は導入とか、ナシです(笑)

そーいえば、ここ最近は写真とかもナシでしたね……(猛省)

内野エリアで不動産じゃないアプローチを始めたわたしたち。

まず「空き店舗(所有者)をあたってみる」のお話をしました。

そして前回に続き「空き家、空きスペース(所有者)をあたってみる」についてのお話です。

空き店舗と違うのが、

「明らかに貸すことを考えていなそうな所有者との交渉」

のような気がするので、ハードルがちょっと高めです(笑)

ハイ、一番最初とか、ちょっとモジモジしますよね。

 

「えー。ホントにこの家聞く?

…聞くよね?

…聞かないと始まらないモンね?

…あ、でもちょっとお茶する?

…あ、大丈夫?

…そうだよね、うーーーん

……今日、……いい天気だよねぇ?」

 

的な感じになり得ます。

もう大事なのは勢いです。100%イキオイ。

実際にこの高めに感じるハードルと言うのは、自分たちにしか見えてない幻想なので、特に問題ありません。聞くだけです。

ハイ。ピンポン押して、聞く。この繰り返しです。

最初の一回が出来れば、嘘みたいに躊躇が引いていきます。

嘘みたいに……

嘘……

嘘です……劇的に躊躇が引くコトはありません(笑)

 

ですが、改めて感じるのです。

 

イキオイに勝るものナシ!!

目一杯のイキオイを用意しておけば、躊躇の隙間はありませんから。

これはこれで、営業職の経験があって良かったなぁなんて思いますね!

そんなこんなで、およそ二週間ほど使って、空き家に見える場所に当たっていきます。

何度か訪問して会えないトコロへは手紙を書いて投函しました。

ダメモトの投函でしたが、後日連絡が来たり、別日でお会い出来た時の印象だったりと、効果がそれなりにあったのでやってみるもんですねぇ。

 

内野エリアでは、

物件所有者とお話が出来た数で言うと、空き店舗物件も含めて20件近くになりました。

 

そこそこ空き家、ありそうだなぁ……と思っていたのですが、

予想以上に、駅前エリアでの空き家、結構ありました(笑)

 

所有しているほとんどの方が、突然あらわれたわたしたちの話をじっくりと聞いてくれて(感激)、

実際に前向きに検討して下さる方もいました。

ただ何度かお会いして、話がより具体的に進んでいくと、

様々なリスクについても考えられるコトは避けられませんし、

そのリスクと向き合った上で、貸してもらえる人でなくては、わたしたちも難しいとは考えています。

結果、先方の意思決定にすごく時間の掛かりそうなお話だったり、

飲食店はNGだったり、やはりリスクを考えてのNGだったりと

散策中に話が決まるコトはありませんでした。

 

認識の甘さ、と言うのか……

当初は、

「使っていない場所がある」

「需要もなく、ただ空いてしまって管理に困っている」

「その場所を活かして、街に還元、家賃収入を考えてみませんか?」

「物件取得」

と、いう流れになると思っていました。

 

はじめの、「使っていない場所がある。」から少し見誤っていたんですね。

場所があるんだから、それなりに使っている。

という認識。そして、他人がその場所を使うコトに対するリスク、ストレス。

それが飲食店ならなおさらでしょう。

お金が入るから、と単純な話であれば既に不動産に情報を渡しているハズなんですね。

土地活用に大事なのは損得、利益ではなくて信用であるのは大前提。

信用を目に見える価値にするのが、金額だったり条件だったりするわけですね。

今回空き家を回ってみて思ったことは、

物件情報が少ない街ということは大切に守られている街ということ。

それと、

実際に顔を合わせて話をするコトで生まれるコトの重要性、でしょうか。

街を知る、というのはどれだけの人と話をしたのかのような気がします。

サクセスストーリーではなかったですが、今回の内野エリア散策はとても収穫がありました。

 


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 6

3日目、ジェノバに到着しました。体調もいくらか回復して町を散策します。ジェノバって大きくって一日では到底まわりきれないし、車通りも激しくて、なんとなくごみごみしている街。

印象に残っているのはprofumo di rosa というジェラート屋さん。チャキチャキした女性が一人でやっていて、地元のおじいちゃんとか子供が来てジェラートを食べたり、話したりしています。とってもフレンドリーだし、オリジナルの味もあって楽しいところ。店名の通り、ローズフレーバーも!

肝心の店主さんは写っていませんでした。あしからず。。

ジェノバといえば、コロンブスの家。写真を撮ってはやめに退散。小さい蚤の市もやっていました。

夕方の港付近はライトアップされて、賑わっていました。確か、この2、3日はイベントがあって、ホテル代がいつもの倍でした涙。需要と供給の関係ってやつですね。

夜は事前に地元の人に教えてもらったトラットリアへ。店内は混みあっていて、なんとか席に案内してもらいました。黒板に書いてあるメニューはところどころかすれて見えないし、方言がけっこう使われていて難解です。執念と勘でなんとか答えを導きだすしかない。体調が万全ならば、ジェノベーゼペーストやクルミソースのパスタを食べたかったのだけど、控えめにイカの煮込み(今考えるととっても消化がよくない。ただ食べたかっただけだったかな?)をオーダー。そうしたら、なんと売り切れ!さぁ、困りました。なかなか決められない私。真横で注文を待つお兄ちゃん。

「この地域の伝統的な料理を食べたいんです。」「んじゃ、これかこれかこれ。」選択肢を3つも与えられて、また迷う。やけくそぎみにえいっと頼んだのはカンパチのジェノバ風なる料理です。

ツルッとした舌触りのカンパチとじゃがいも、トマト、オリーブ、松の実の軽い煮込みのような感じでした。とても優しい味わいで今の私にぴったりで、非常に感動。

すごく混んできてしまって入り口に人だかりができ、強そうなおばちゃん店員になぜか急かされてお店を後にする。

ホテルに帰ると猫のお出迎えで癒されました。素っ気ないのがまたかわいい。

2018年8月 ⑤


2018.8.30.

2018年の8月も終わりますねぇ!!

「平成最後の夏」だそうですね……ま、言いたいだけですけど!!!

個人的には「働く」ということに関してこの二ヵ月は縛りや制限のない期間(収入もありませんケド)なので、捉え方によっては「平成最後の」長い長い夏休みのような時間を過ごせています。

シノと結婚してから、というか出会ってから考えてもこんなに一緒に時間を過ごしているのは平成最後にして初めてですね。

別々の職場で仕事をしていたので、休日を一緒に過ごせるようになったのもここ二年ぐらいでしたからね……

実際、長時間一緒に過ごすコトがネガティブな平成最後の時間にならなくてなによりです(笑)

さて、

自宅売却→新潟への引越→物件取得融資→店舗作り→開店

という流れでいうと、現時点の立ち位置は三番目の「物件取得」になります。

実際には融資の審査を完了してからの物件契約となります。

ただ、融資の審査で必要な事業計画書では内外装、厨房設備を含む物件取得に関わる予算見積りが必要になるので、

結果的に物件が決まっていないと融資に辿りつけません。

あくまで、契約を待ってもらう期間を設ける。という話です。

「お店を持ちたい」という方にとっては一番最初にやってくる決断の場面ではないかな、と思います。

つまり、アレですね、

キが、です(笑)

 

出来れば平成最後のドキドキにしたい……!!

ただ、ドキドキ待っていても物件はさほどやってきてはくれませんから。

どこでもそうなんでしょうけど、特に移住してきたローカルでの「出会い」は、動いてアピールしていないとローカルに見つけてもらえません。

兎に角ローカルは広いです。ネットワークはフットワークから作る派です。

不動産に行って、どうこうのなんやかんや……というやり方は「条件次第」の「運試し」に近い印象です……まぁ、これも「出会い」と言えますが

「不動産からの飲食店舗賃貸物件@新潟市」ならば膨大な時間は覚悟しておいた方が良いでしょう。

覚悟はしておいて、やる。という話です。

そしてローカルならば、不動産じゃないアプローチも、ガッチリやる。という話です。

 

ワオ、導入部分で長くなってしまいました。

そんなこんなで内野エリアが気になる私たちのお話に戻ります。

不動産じゃないアプローチのお話です。

前回は「空き店舗(所有者)をあたってみる」でした、

今回は「空き家、空きスペース(所有者)をあたってみる」です。

街を歩いていると、正直暮らしてるんだか空き家なんだか判断がつかない建物は、たくさん目にします。

「ココ絶対に使ってないでしょ……」なんて覗き込むと、中に人影があったりしてビックリ!!

と、いうか、ゴメンナサイ。覗き込んでビックリ!!はどっちだって話なんですけどね(笑)

街を歩いていて、知り合った方々の協力も得られて、いくつかの空き家との交渉まで出来るようになるのですが、

ちょっと目がショボショボしてきてしまったので、今日はココらへんで失礼します!!


つづきます

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