最近の出来事

3月に入って新潟の空気も春めいてきました。(時折、雪がちらつく時も。)それまでのピンとはりつめた寒さからうってかわって、少しずつ柔らかい空気を肌に感じています。そうすると、待ってましたとばかりにむくむくと人々が外に出てくるのですね。

あれは去ること10日前。いつものように大工仕事をしておりました。脚立の天板に立ち、壁に木を付ける作業中。後ろ向きのまま脚立から降りようと右足を一歩おろしたところ、足を踏み外し、右足が脚立の中に滑り込んでしまいました。そのまま私は天を仰ぎ、気がつけば上半身はうつ伏せて床にふんわりと着地。右足からは脚立が生えているかのような一体感。

この時はじめて自分の「叫び声」というものを聞きました。

想像してみましょう。私はアクロバティックに反り返った上半身と滑らせた右足一本で脚立を持ち上げ天井に数回当てながら落下。地面で受けるはずであったろう衝撃を和らげ、さらに近くにあったゴミ袋もクッションになり、ほぼ無傷(右足はさすがに打ち身になりましたが…)で着地。

と、まぁ、たぶんこんな感じです。あっという間の出来事でビックリしたというのが正直なところ。こんな時、周りの人には笑ってもらった方が気が楽なんだなぁ。

この後も淡々と大工仕事は続いていくのでした。

今日はテニスのことを。 後編

ここ数年、私に突然湧いてきたにわかテニス愛!はじめはとにかく試合をたくさん観ることからはじまります。何もわからなくても観ているとファインプレーやスーパーショットを楽しめます。

そして、好きな選手ができますね。フェデラーやナダル→ティームやA.ズベレフなどの若手選手。選手それぞれの体格、性格などによってプレースタイルが全く違うので、どの試合を観ても発見の連続です!さらにシングルスは一対一で、長い試合では5時間超えもあるので、よく集中力や体力がもつなぁと、すごいなぁと感心、感動しています。

一昨年、念願の楽天オープンに行って来ました。いつもテレビでみている選手の試合を生で観られるのでそれはそれは見応えがある。

テニスは一年中どこかしらで試合をしていることが多いのですが、四大大会(オーストラリア、フランス、イギリス、アメリカ)という文字通り大きな大会があります。今後の目標は1月のさむーい日本を飛び出して、暖かい(むしろ暑いっ!)オーストラリアでテニスの試合をひとつでもみること。ここに記して実現させたいと思います!

 

今日はテニスのことを。前編

私はテニスの試合を観ることが好きです。といっても、観る専門でテニスラケットを握ることはほとんどありません。

好きになった経緯を少しお話しさせてくださいませ。私の夫(中山)は中学、高校とテニス部で、大学もテニスサークルです。そうとは言っても彼がテニスをしているところはみたことが未だにありません。

私はといえば、ラケットに触ったことあるくらいの、経験値です。

彼は時折、夜中にテニスの試合を観ていました。(今思えば全仏オープンだった。)そして、私もぼんやーりと眺めていました。「レットってなに?」とか、「タイブレーク?」とか、わからないながらにルールを聞いてみたり、選手の名前も少しずつ覚えていったのです。

 

 

 

蔵出しイタリア旅行紀を終えて

ホームページを作ったら継続的に更新しよう。はじめに決めた目標です。

自分自身、誰かのブログを読んだりするのは好きなのですが、いざ、書き物をしようと思うと、何をどのように書いたらいいのだろう?と。誰かに読んでもらうのは照れ臭いなぁと思ったり、何を書いたらいいのか迷ったり。そんな自分に少しの勇気を持たせて、少しずつ更新してみました。

蔵出しイタリア旅行紀を書くことで忘れかけていたあれやこれやを記憶の奥底からすくいあげています。(新潟に引っ越してきて早8ヶ月。生活が変わり、インプットする情報が多過ぎて以前のことをひどく忘れているのです。自分でもビックリするくらい!)

そしてイタリアに行きたい気持ちがムクムクと沸き上がってくるのですねぇ。

そういえば、中山家のカレンダー(2月)はモンサンミッシェル修道院の写真です。夕暮れ時なのか、紫がかった空がとても素敵で、最近の大工仕事で疲れた心とカラダを癒してくれます。そしていつかその地へ行って「ずっとこの景色が見たかったの!」と流暢な英語で言っている自分を思い浮かべてみたりするのですよ。

2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 17

本日はイタリア旅行最終日。

つい数日前に、ヴィッラエセスタで会った知人。お休みが合ったので昼食をフィレンツェでご一緒することに。フィレンツェでTボーンステーキがおすすめのレストランを予約してくれました。Tボーンステーキは大人数で食べた方が美味しいです。間違いなく!

可愛いナイフでワシワシと肉を切り分ける、の図。

 

 

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