2018年4月 ②

 


2018.4.26.

現状、2018年4月の時点ではnabaitaというお店についてはっきりとお伝え出来ること、分かりやすい決定事項は少ないです。

夫婦ふたりでやること。

ふたりそれぞれがやりたいことを落とし込めるお店にすること。

新潟ではじめること。

この書きものを載せているホームページを目下制作中。

というトコロでしょうか。

ホームページの有無についても、妻と話をしました。

飲食店のホームページの必要性についてです。

そのこたえは、「作るなら、自分たちの手で」というコトになりました。

ひとつひとつ決まっていく事柄から、ホームページの枝葉となっていくことでしょう。

 

近況というか、いま我々が立っている位置としては、

横浜でふたりで暮らしている、自宅売却の活動中です。

nabaita開店までの流れとして、この活動をスタートラインとするならば、

自宅売却→新潟への引越→物件取得→融資→店舗作り→開店

はい、ざっくり書きました。

こうして書いてみると、開店まではササッとまとまるぐらいの流れですね。かんたんかんたん、ふふふ。

ふふふ…

 

 

今、強がってみました。大きな文字をつかいました。

 

さて、具体的な自宅売却活動について書いてみます。

2017年、夏。

まずインターネットで「自宅 マンション 売却」で検索するところから始まったこの活動。

なんらかのサイトで無料査定というページに自宅情報を入力します。

この時点で自力で行う売却活動の半分は終わったと言っても過言ではないだろうか……

いや、それは過言だろうか。

ただ、そう思えるぐらいに無料査定ページに関わっているだろう不動産各社からの見積もり、アピールがやってきました。

そのあまりの勢いの良さに、謎の後悔の念さえ芽生えてくるほどでした。


つづきます

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2015 蔵出し夏のイタリア紀行 1

3年前の7月、はじめてのイタリア。10年ぶりにとるパスポート。不安と期待が入り混じります。オーナー夫婦と私、という傍から見ると、”どういう関係?トリオ”です。3人でツインルームとか泊まっちゃいます。

2015年7月21日 ローマへ

準備を整えて成田空港から出発です。現地時間夜の7時、初めてのローマに無事到着しました。ホテルで一息つくのもそこそこに夕食を食べに参りましょう。土地ごとに様々な郷土料理を持つこの国で、その土地ならではの料理を食べたいのだ!ちょうどホテルの斜め向かいに美味しそうなトラットリアがありました。

素敵なカメリエーレのおじさま。雰囲気ありますねぇ。好きです。「初日だから無理しない方がいいよー」とオーナーに言われるも、私の食い意地がそうはさせません。来たからにはできる限りのものを味わいたいっっ!

アンティパストのビュッフェが食べられるみたいです。

前菜はカプレーゼ。ショーケースからモッツァレッラチーズをフォークで刺してそのままお皿にどーん。握りこぶしくらいあります。豪快ですねえ。ここで不安が襲ってきます。私はこれを食べて、その後パスタを食べるのよねぇ。。。

 

パスタはカチョエペペ。ローマに来たからには食べたいと思っておりました。チーズと胡椒たっぷりです。手打ちの麺はもっちりしてチーズがよく絡みます。

……が、しかし、もう私に味わっている余裕はありません。日本時間の朝4時、10時間以上のフライトの直後。残念ながら、気持ちは体を追い越せませんでした。

「無理は禁物!!!自分のお腹と対話して!」

これがイタリアに来て最初に学んだこと。シンプルですねぇ。

二日目はローマ観光してました。

つづきます……

 

 

 

2018年4月 ①

2018.4.19.

ナカヤマトモカズです、はじめまして。

シノに続いて、わたしも今日から定期的にこちらで更新してみようということにしました。

個人的に、こういった書きものは何回かトライしてきました。

トライしてきました。という通り、トライした数だけ自然消滅させてしまっています。

継続するのは、習慣に出来るかどうかがカギだな。と思う今日この頃。

 

さて、これから夫婦で食堂を始めようと思っています。

まだ存在していないちいさな食堂

「nabaita」

 

準備のこと、はじまりのこと、

日々のこと、これからのこと、

お店のこと、仲間のこと、

夫婦のこと、個人的なこと、

色々と書いたり書かなかったりするのかな、

何度目かのトライです、ふふふ。

 

書きものをはじめる、4月。

なにかをはじめるには、ぴったりの4月。

新入生。新しいクラス。仲間。

新社会人。新しい職場、環境。仲間。

新しい靴。新しいよそおい。目の前にあるドア。その向こう側。

色んな「はじめまして」が押し寄せてくる。

そういう4月が持ってくるドキドキワクワクは、20を迎えたあたりで手応えがポコンと、30を過ぎたあたりでズコンと減ってしまったように思う。

そんなふうに思うのなら、4月になにかを始めちゃったらイイかもしれない。

と、考えただけでちょっとワクワクしてきた。

そんな、自ら目の前にドアを持ってきてみた、4月です。

大人になってからはじめる習い事とかって、きっとそんな感じなのかな?

もっとも、お店をはじめるコトほどワクワクするものはないのだけれども。

まだ見ぬ、その向こう側はもっと。だ。

何気ない会話からはじまったことだったと思います。

「お店を持つこと」について、何年か前から妻と話をしてきました。

特にこの一年での話は具体的でより濃くて、

今、こうして書きものをはじめられるまでに至ったのだと思います。

 


つづきます

 

はじまりの前に

皆さんはじめまして。

イタリアンレストランに勤めていると、「これってイタリアっぽいね~」という言葉をよく耳にします。そんな時、イタリアに行ったことがない人は「…イタリアっぽい???なんぞや?」とちんぷんかんぷんなわけです。かくいう私もそのひとり。

中学の頃は、デルピエロやロベルトバッジオに魅せられてサッカー見てたっけ…。友達からアマルフィ土産をもらって、自分もいつかは行ってみたいと思いをはせていたっけ…。

そんなわけで、いっちょ行ってみっか!と旅行に行きましたとさ。。3年前に。そんな私の蔵出しイタリア旅行記をここに記したいと思います。