秋の味覚

めっきり涼しくなり、日中は秋晴れが気持ちのよい今日この頃。本日はやすらぎ堤にてピクニック気分でお昼ご飯を食べ、お昼寝の一歩手前でひきあげました。(前回は昼寝もたっぷりしました。)

食欲も増し、ナバイタでも秋の食材も仕入れてみました。そう、フレッシュポルチーニです。

他のキノコには出せない独特の香りと食感。私は毎年一度以上食べたい食材です。生でよし、焼いてよし、煮てよしとどう調理してもおいしいのですが、まずはパスタで食べて一安心。

秋のポルチーニは本当に一瞬で終わってしまうので、逃さないでっ!

というのが私の心の声です。

 

2019年、9月22、23、24、の営業についてのお知らせ

・9/22(日)
ランチタイム通常営業

ディナータイム.

18:00よりコース限定での営業

前菜、パスタ、お肉料理

(¥3000~/お一人様)

食材がなくなり次第終了となります。

・9/23(月)
ランチタイムはお休み
ディナータイムはイベントの為16:30 – 19:30 となります。
(イベントは残り4席、9/22(日)21時まで御予約を承ります!) .

「青谷明日香がやってくる」

2019.9.23.(祝・月)
会場

nabaita
(http://nabaita.com)
新潟市中央区関屋大川前2-3-12

access
JR越後線「関屋駅」南口から徒歩30秒
バス「第一高校前」から徒歩2分

※会場近隣にはコインパーキング等がございません、当日は公共交通機関の御利用をオススメします。

OPEN
16:30

LIVE
17:30-19:30
青谷明日香
(aoyaasuka.com)

CHARGE

①¥3500
(おかずや、おつまみの盛合せと1drink付き)

②¥4500
(①の内容+ライブ終了後のお食事にパスタが付きます)

③¥5500
(①の内容+ライブ終了後のお食事にパスタとお肉料理が付きます)

予約方法
nabaita
025-378-5422
nabaita@ce.wakwak.com
まで。

お名前と人数、
①、②、③のいずれかを選んで教えて下さい。

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青谷明日香 あおやあすか

ピアノ弾き語りシンガーソングライター、青谷明日香。
郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、
様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。
FUJI ROCK FESTIVAL等の野外フェスや、お寺、神社、公民館、カフェ、バー、旅館等。演奏場所を選ばないスタイルで、年150本を超える演奏ツアーを敢行。
また、テレビ、ラジオ、CM等への楽曲制作も行う。
笑いあり涙あり、じわじわと感情ゆさぶる楽曲で、全国各地でファンを増やし続けている。

 

 

・尚、9月24(火)は終日お休みとなります。

 

少し変則的ではありますが、宜しくお願い致します!

 

新潟探訪

ぶらり十日町へ。

甘めのたれと和辛子で食べるへぎそば。桜色の大根漬けはほんのりゆかりの香り。

霧雨の竜ヶ窪。決して濁らない……

うまく撮れたかな、清津峡。

美人林。どこまでも歩いていきたい気分。

写真よりもっと赤いきのこ。

2019年9月 ①


2019.9.6.

 

あっという間に2019年も残り3ヶ月となりました。

 

 

最近のnabaitaは

トイレの看板を作りました!

意外と見つかりにくい、nabaitaのトイレ…………これで、迷わずゴー出来ますね!

このトイレの看板も、色々と探してみたのですが……

お店が手作りなだけあって、なかなか上手くバランスのとれた看板が見つけられないのでした……

 

ならば、作るでしょう~(笑)

 

と、作ってみたら¥1000かかりませんでした、う、嬉しい~ふっふっふ。

(まぁ、絵心的な限界もありましたので、トイレの看板イラストに関しましては絵心ある方を募集しております~!)

 

 

 


つづきます

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富山旅

新潟に引っ越してあっという間に一年が経ちました。去年、真夏の空の下、物件探しとかこつけて、ひたすら歩いていたことが懐かしい今日このごろです。

お店を開いてはや三ヶ月。お盆を過ぎ、急激に秋めいたところで、ふらっと富山に行ってきました。決めているのは「寿司を食べること」のみ。日曜の夕方に出発し、いざ富山市を目指します。4時間弱の旅でしたが、新潟県から富山県にはいるまで時間がかかります。新潟って本当にながいことを実感。

22時頃富山市に到着。富山環水公園にておつかれのコーヒーとライトアップされた夜景、夜の公園散歩で予想以上に癒されました。

お宿はスーパー銭湯にて。富山ブラックなる黒いスープのラーメンを食べる。(ご飯のお供にもってこいです。なるとのようなかまぼこがのっている。)

ややセキュリティの不安(カーテを閉めるだけ)なカプセルルームに宿泊します。

翌日は朝から富山環水公園にてコーヒーを飲み、お散歩。お店の方に教えていただいて近くの美術館で歌川広重、葛飾北斎などの日本の美を堪能する。北斎の青と広重の青は違いました。個人的には近現代の今井俊満の作品も好きです。

お待ちかねのお寿司。予約はできなくてお店で並ぶスタイルです。とにかく並ぶ。そして私たちの後からもどんどん並ぶ。自分の番が近づいてくると緊張してきます。

まず、富山の味を堪能します。アカイカ、平目、カワハギ、バイ貝、さすの昆布締め、白えび軍艦、カニ軍艦などなど。食べると忘れてしまう。。。

さらにうに、中トロは初めて塩で食べたのでした。

寿司職人との付かず離れずの距離感が楽しかったです。席の前にちょろちょろお水が流れていて、手を洗いながら食べるのもわくわくしました。

そのあとはガラス美術館にてガラス作品を見る。見る。見る。デイルチフーリの作品はダイナミックで圧倒されます。チェコのガラス作品をみたり、わからないものも多いけれどそれもいい。

あっという間の富山旅でした。