最近の出来事 2

私が大人になってから10年ほど住んだところは「小机」という町で、都心へのアクセスもわりといいのに周りは田んぼや畑もありのどかなところでした。さらに徒歩10分ほどにスタジアムがあったので、散歩コースによく使っていました。

所変わって、新潟県の関屋。最近は物件にこもりっきりだったので、久しぶりに散歩をしました。やすらぎ堤を新潟方面へ。日が暮れかけた信濃川の水面にぷーかぷーか浮かぶ小舟。反対側に見えるビル。

外を歩いていると頭がすっきりしてきますね。すれ違うランナーを横目に「私も走りたかったんだ!」と走ったりもできますし。そしてふと小机を思い出しました。ホームシックというか。いつから懐かしいと思うようになったのか、小机よ。

そんなこんなで小一時間歩いて気分転換。それこそ春が来た証拠かもしれません。

 

最近の出来事

3月に入って新潟の空気も春めいてきました。(時折、雪がちらつく時も。)それまでのピンとはりつめた寒さからうってかわって、少しずつ柔らかい空気を肌に感じています。そうすると、待ってましたとばかりにむくむくと人々が外に出てくるのですね。

あれは去ること10日前。いつものように大工仕事をしておりました。脚立の天板に立ち、壁に木を付ける作業中。後ろ向きのまま脚立から降りようと右足を一歩おろしたところ、足を踏み外し、右足が脚立の中に滑り込んでしまいました。そのまま私は天を仰ぎ、気がつけば上半身はうつ伏せて床にふんわりと着地。右足からは脚立が生えているかのような一体感。

この時はじめて自分の「叫び声」というものを聞きました。

想像してみましょう。私はアクロバティックに反り返った上半身と滑らせた右足一本で脚立を持ち上げ天井に数回当てながら落下。地面で受けるはずであったろう衝撃を和らげ、さらに近くにあったゴミ袋もクッションになり、ほぼ無傷(右足はさすがに打ち身になりましたが…)で着地。

と、まぁ、たぶんこんな感じです。あっという間の出来事でビックリしたというのが正直なところ。こんな時、周りの人には笑ってもらった方が気が楽なんだなぁ。

この後も淡々と大工仕事は続いていくのでした。

今日はテニスのことを。 後編

ここ数年、私に突然湧いてきたにわかテニス愛!はじめはとにかく試合をたくさん観ることからはじまります。何もわからなくても観ているとファインプレーやスーパーショットを楽しめます。

そして、好きな選手ができますね。フェデラーやナダル→ティームやA.ズベレフなどの若手選手。選手それぞれの体格、性格などによってプレースタイルが全く違うので、どの試合を観ても発見の連続です!さらにシングルスは一対一で、長い試合では5時間超えもあるので、よく集中力や体力がもつなぁと、すごいなぁと感心、感動しています。

一昨年、念願の楽天オープンに行って来ました。いつもテレビでみている選手の試合を生で観られるのでそれはそれは見応えがある。

テニスは一年中どこかしらで試合をしていることが多いのですが、四大大会(オーストラリア、フランス、イギリス、アメリカ)という文字通り大きな大会があります。今後の目標は1月のさむーい日本を飛び出して、暖かい(むしろ暑いっ!)オーストラリアでテニスの試合をひとつでもみること。ここに記して実現させたいと思います!

 

今日はテニスのことを。前編

私はテニスの試合を観ることが好きです。といっても、観る専門でテニスラケットを握ることはほとんどありません。

好きになった経緯を少しお話しさせてくださいませ。私の夫(中山)は中学、高校とテニス部で、大学もテニスサークルです。そうとは言っても彼がテニスをしているところはみたことが未だにありません。

私はといえば、ラケットに触ったことあるくらいの、経験値です。

彼は時折、夜中にテニスの試合を観ていました。(今思えば全仏オープンだった。)そして、私もぼんやーりと眺めていました。「レットってなに?」とか、「タイブレーク?」とか、わからないながらにルールを聞いてみたり、選手の名前も少しずつ覚えていったのです。

 

 

 

© 2018 nabaita