2015 蔵出し夏のイタリア紀行 8

本日はアルベロベッロから。バーリより電車で向かいます。

この白いおうちがトゥルッリと呼ばれていて、世界遺産にもなっています。

トゥルッリのある集落は歩いてまわれるくらい。ふらっと立ち寄るだけでも楽しめます。

屋根についているマークがひとつずつ違って、家紋の役割をはたしています。小人の家みたい。とよく言われています。

暑すぎて…

 

広場のチーズ屋さんは1時から5時まで昼休み。ベンチで時間を潰していると、陽気なイタリア青年2人に「サッカーしようぜぃ!!」と話しかけられる。これはオーナーの担当。私たちは見学担当。そのあと、バールに誘われるも時間がなく、断念。とにかく人懐っこい。

そうしている間に、ゆるっとオープン。

こぶしくらいのブッラータチーズはひとつ1ユーロ。チーズは現地で食べるに限ります。

ちなみにアルベロベッロは白川郷と姉妹都市でした。なんか似てるよね。

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