謎多き、胡蝶蘭

最近のマイブーム、胡蝶蘭です。

昨日までの胡蝶蘭はこちら。

花が落ちてきたら、最後まで残しておかないで切ったほうがいいと園芸店のおじさまにご指導いただいたのです。残った花は切り花として飾るとして、勇気を持ってじょきりと切り落としました。

胡蝶蘭の花は支える支柱がないとだらんと垂れ下がってしまうそうです。なぜなら、もともと熱帯地帯のジャングルの木の幹などに根を絡ませてぶら下がっている植物だから。それを知ったときの衝撃といったら。土に埋まっているものだとばかり思っていましたから。贈答用が多いですので、花を咲かせる時期も本来とはずれているんだとか。

根もなかなか存在感があって初めて見たときはぎょっとしました。根だとは思わなかった。恐ろしかったです、正直。

どうしてお祝い事に胡蝶蘭を贈るようになったのだろう。

そんなことはさておき、来年も咲かせられるように植え替えをする予定です。今となっては、なるべく胡蝶蘭に優しくしてあげたい。

今は、素焼き鉢4号の入荷まち。はやく植え替えたくてうずうずとしています。