これから店舗を作っていきます

現在、店舗予定となる物件が決まりました。

居酒屋の居抜き物件を、改装して作っていきます。

できる限りわたしたちの手で改装を行っていくつもりです。

 

「店舗を自分で作る」

というコトに興味をお持ちの方。

「手伝ってもいいよ。」

というシンプルに手伝ってくれる方。

がいらっしゃいましたら、

是非、声をかけて下さい。

店主

 

その他でも、何かありましたら下記よりお気軽にご連絡下さい。

    2018年11月 ①


    2018.11.1.

    「DEER LAND -誰も知らない鹿の国-」 / KAZUTO SATO

     

    誰も知らない鹿の国……

    わたしは知ってしまったのです……

    とにかく、鹿を撮りまくっている

    鹿による、鹿のための、鹿の写真集。

    といったら嘘になる。ええ、嘘になります。

    わたしは、鹿が好きなのですが、写真集も好きなんです。

    本屋さんにフラリと立ち寄ると、写真集コーナーをチェックする派です。

    ある日、コレを書店で見つけた時は興奮と戸惑いが一気にわたしの全身を駆け巡りました。

     

    「いったい、どういう人がこの写真集を買っていくのだ……」

    「あぁ、そうか。それは、わたしのような人間なのだ。」

     

    もはや衝動的というか、反射的に、
    わたしは購入していました。

     

     

    チラっ。

    ほんとうに、鹿だらけ。

    愛おしいぜ。

     

    学生時代に、三戸くんとぶらり旅をした中で行った広島の厳島神社で初めて鹿と出会いました。
    もう、その時から人懐っこい鹿達に心は掴まれてしまっていたのです。

    その後、万城目学の「鹿男あをによし」を読み、ムズズムズズ…と心の奥底に眠る鹿愛に気がつき、
    数年間自分の中で温め、育て上げた鹿愛を胸に、
    鹿に鹿せんべいをあげる為、奈良公園に行くことになります。

    そんな奈良公園が舞台の鹿写真集です。

     

     

     

    ハイ、小さなチャレンジ「買ったモノを勝手に紹介」です(笑)

    近況ばかりでも業務報告みたいなので、
    月に一度ぐらい、なにかこういうのを織り交ぜていけるかなぁ…

    と、思って書いてみました。

    ちょうど、好きというのもあったし、デジカメ買ったコトもあり、
    お店にも写真集を置こうかな、なんて思っていたコトもあったりで、
    ちょくちょく気になる写真集を見かけたら、買ったりしているわたし。

    当面は「今月の一冊」的な、
    ほぼほぼ需要のないであろう

    「わたしがつい買ってしまった写真集」

    を織り交ぜてみようかと思います、ふふふ。

     

     

    なんとなくだけど、11月って鹿っぽいよね。


    つづきます

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    2017 蔵出し晩秋のイタリア旅行紀 1

    今まで旅をしてきたところは電車、バスで行ける範囲。主要都市や有名な観光地はだいたい行けるでしょう。でも、本当に行きたい場所は駅近じゃないのよ!この辺りで車デビューしてみないっ?そうしたら、選択肢が一気に広がってどこにでも行けてしまいそう!

    11月初旬。一枚羽織りたい季節。旅のルートはオルベテッロ島→チビタバーニョレージョ→ノルチャ→コルトーナ→モンタルチーノ→ヴォルパイア→サンセポルクロ→フィレンツェ。その合間に途中下車やらハプニングやら盛りだくさんな旅となりました。

    写真はトスカーナ州オルベテッロ島から見た地中海かしら。

    こんな景色が見られるのも車を運転してくれたオーナーのおかげです。交通ルールを調べ、地図を自作し、地図を頭に叩き込んでくれました。ちょこんと車に乗っかって、景色を目に焼きつけたい。。。

    次回から旅の様子をお届けします。

    2018年10月 ④


    2018.10.25.

    カメラを向けると、目線をくれます。

    このつぶらな瞳のグリーンなカレは先日、わたしたちの部屋に突然あらわれて2泊していき、突然チェックアウトしていきました。

    ここ最近では、
    コーヒー会社との打ち合わせ、情報交換。
    冷暖房に関わる輻射熱パネルの会社との打ち合わせ、見学。
    厨房機器の見積り依頼、おしゃべり。
    カトラリー会社や、食器店、ワインセラーなどの見学、相談、体験。
    といった、いわゆるお店の営業に関わる設備什器まわりの部分。

    それと、
    IPC財団での講義。
    社交飲食の組合の手続き。
    保証協会の面談。
    市役所で特定支援創業の証明手続き。
    NICOとの面談。
    銀行、公庫との報告、連絡。
    という融資や助成金に関わる経営まわりの部分。
    これから受ける融資をより良い条件で行う為に必要な面談、手続き
    (青字のヤツですね、なくても出来るけど、やっておくとお得な条件になる部分です。)と
    実際にお店をやってから、返済能力がどれだけあるのかという(ちゃんとお店を経営していくプランはどこまで考えているのですか?的な)確認の為に必要なやりとりや書類の準備ですね。

    などなどをやりながら、合間に物件解体作業や出てきたゴミを処分場に搬入する日々ですね。

    こうして文字にしてみるとなんだかややこしいですが、
    一つ一つの作業は短いと15~30分程度だったり、
    長いモノでも半日もあれば移動時間も含めて済むので合間の時間を有効に使える作業があるという感じです。

    …と、ありがたいコトに、
    融資の審査を待ちながらも、やれることが結構あります。
    これからやれるコトもどんどん明らかになっていったりしてて、ちょっと追いつけないんじゃないかと不安さえ覚えるぐらいです(ありがたいことに、汗)

    どんなお店になるのでしょうか……

    ドキドキ強めで始まった解体作業も、2週間もやってるとさすがに色々モノが減ってきて、ワクワクが強めになってきました。
    うっかりカラダのバキバキも強めになってきております。

     

    ドキドキ強めで始まったといえば、ここでのかきものも始めて半年が経ちました。
    わたしも妻もサボらずにやれてるコト、褒め称えあいたいと思います(笑)

    正直、半年前に予想していたトコロとは全く別地に着地しているなぁと思いますが
    ふふふ、これはこれで面白いです。
    半年後に、どうなっているのか。
    きっとまた予想していないトコロからのかきものを続けているんじゃないでしょうか。

    いよいよ11月に入りますので、
    このまま上手くいけば、
    文字通りの、お店づくりが始まる予定です。

     

    うーん、
    おそらく始まったらそればっかりになるので、
    というか、
    ここ半年もそんなんばっかりになってるので(笑)、
    ここらでなにか違うコトも、書いてようと

    ふと、思いました。

     

    10月も終わりそうで、
    今年の終わりがチラついて、
    なにかちっちゃなチャレンジをしてみたくなる、わたしです。


    つづきます

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    2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 13

    イタリアへ行くなら一度は行きたいという方も多いのではないでしょうか。本日は水の都、ヴェネツィアへやって参りました。ひとえにイタリアと言っても様々な顔を見せてくれるものです。

    「百聞は一見にしかず」

    張り巡らされた水路、移動はほぼヴァポレットという水上バス。きらめく夜景と人、人、人。迷路のように入り組んだ路地やゲットー。

    そして、ヴァポレットの船員さんもとてもカッコいいですよ。

     

    ヴェネツィアで有名なモエケの写真でした。モエケ?写真を見てもわからないっ?

    ソフトシェルクラブのことです。脱皮したての小さいカニでまるごと食べられます。春と秋の短い期間のみの限定。運よく食べられました。

    生きているカニを、数時間卵液にいれて、卵液をたっぷりと食べたカニをそのままフリットにする。という、なんとも恐ろしく美味しそうなが郷土料理があるそうなんですが、写真は通常のフリット。

    2年前の記憶では香ばしくって美味しかったと思います。忘れてしまったなぁ。また食べたいなぁ、北野武のサインがあったあのレストランで。

    この旅もこれでおしまい。次回からは2017 旅行紀 となります。

     

     

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