2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 13

イタリアへ行くなら一度は行きたいという方も多いのではないでしょうか。本日は水の都、ヴェネツィアへやって参りました。ひとえにイタリアと言っても様々な顔を見せてくれるものです。

「百聞は一見にしかず」

張り巡らされた水路、移動はほぼヴァポレットという水上バス。きらめく夜景と人、人、人。迷路のように入り組んだ路地やゲットー。

そして、ヴァポレットの船員さんもとてもカッコいいですよ。

 

ヴェネツィアで有名なモエケの写真でした。モエケ?写真を見てもわからないっ?

ソフトシェルクラブのことです。脱皮したての小さいカニでまるごと食べられます。春と秋の短い期間のみの限定。運よく食べられました。

生きているカニを、数時間卵液にいれて、卵液をたっぷりと食べたカニをそのままフリットにする。という、なんとも恐ろしく美味しそうなが郷土料理があるそうなんですが、写真は通常のフリット。

2年前の記憶では香ばしくって美味しかったと思います。忘れてしまったなぁ。また食べたいなぁ、北野武のサインがあったあのレストランで。

この旅もこれでおしまい。次回からは2017 旅行紀 となります。

 

 

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