2018年10月 ③


2018.10.18.

何気ないレンガ造り。
レンガの積み方にも色々とあるみたいです。
コチラは短いレンガの上に長いレンガを交互に積み上げていくスタイルです、同じ長さのレンガを積み上げていくスタイルよりも強度があるんだそうです(って、写真のレンガ造りは思いっきり壊れてますね……物凄く古いモノらしいですよ、ハイ)。

へぇ~、です。
ちょっとしたモノにも、意味があるんですねぇ。

昼間はまだ暑さも感じつつ、吹く風が秋の過ごしやすさを届けてくれるような……まぁ、そうですね、過ごしやすくなりました。

ですが、陽が落ちて夜になれば「秋、終わりですか?」

……夜吹く風は、およそ木枯らし、北風さながら、そんな日々が新潟にやってきております。

寒いの、苦手なんですね。(ココダケノハナシ)

 

さてさて、近況はどうなんだ?

というトコロですが、あと2週間程で融資の審査が出るトコロまできました。

ちなみに、公庫からの審査は通りました……ですが、銀行からの審査が通らないと、公庫からも融資を受けられないシステムになっております。

銀行の審査をクリア出来るコトが目下のミッションですね。

そうすると、いよいよ物件契約、そして着工、設備什器備品の購入……と、

 

「これからお店を始めます」と胸を張って言える状態になります。
(あぁ、はやく言いたいー)

 

大家さんの好意もあり、現時点では着工前の物件解体の作業も進められているので、日々やることが充実しています。

肉体労働が続くので、
この秋の冷え込みで体調を崩さないようにするのが当面の課題でしょうか。

 

こないだ久しぶりにスーパー銭湯に行きました。
横浜にいた頃は月二回ペースで行っていたぐらい大好きな場所です。

炭酸泉と水風呂、わたしにとって至高の時間です。

継続していると、体調もほとんど崩れないような気もしますし、

良いメンタルは、良いフィジカルから。

というのが、トレンドなので……ふふふ(笑)
そのうち今度は岩盤浴も攻めてみたいと思っています。

 


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行記 12

7日目。フィレンツェ2日目。

今まで、ホテルは三ツ星以上に泊まろう。その方が安心、安全であろうという暗黙のルールのようなものがあったのですが、今回は立地や予約の関係で二つ星ホテルに泊まりました。窓を開ければドゥオモが見える好立地。フロントには目が合うととっても人懐っこい笑顔をくれる青年。この感覚って日本ではなかなかないのですが、こちらも自然と笑顔になって全てが上手くいく気がします。(イタリア人全員ってわけではないけれど。)言いたいことが通じなくって困ってしまったんですが、ホテルのパソコンの優秀な翻訳ソフトが解決してくれたり。はじめて翻訳ソフトのありがたみがわかった瞬間です。そして、さっきまで言いたいことさえ通じなかったのになぜか、日本のあいさつを教えている私と発音してみる彼。

掃除なんかは全部屋全開でしているし、ホテルの前で一服しているフロントの彼は、「カギはフロントから自分で持って行って!」とか言っちゃって、つっこみどころ満載なのですが、それはそれで笑えるホテルでした。

ピサの斜塔にも行きましたよ!本当に傾いていたのをこの目で確認。

ずっと食べてみたかったぶどういっぱいのスキアッチャータ。(イチジク入りも漏れなくいただきました!)憧れの食べ物を食べられる幸せよ。

思い返せば、ビオの市場に行ったり、ジェラートを食べたり、シチリア菓子のお店に行ったり。やっぱり、食べ物中心のスケジュールとなっておりました。

 

2018年10月 ②


2018.10.11.

ふふふ、
ふっふっふっふ、

 

遂に、車をゲットしました!!!!

 

これまた、念願のジムニーです。

車社会、そして雪国、
そんな新潟での街乗りには四駆の軽からはじめるでしょ!!!!
と、いうトコロから始まりたどり着いたジムニー氏。

機能も条件を満たしているのはモチロン、見た目の愛おしさたるや!!

 

「歩く夫婦」
として、この夏の新潟市(……の極々一部のマイノリィティーの間で)名前を轟かせつつあったわたしたちでしたが(笑)

「電光石火」「神出鬼没」「韋駄天」ようやく人並みの暮らし

などなど、新たな異名で呼ばれるコトでしょう……ふふふ。

 

「ジムニーの車窓から」

 

三条、関川村など……もはや、新潟市を飛び出しまくっています……早く、物件の準備しなきゃ(笑)

 

と、物件の準備のお話ですが。
このままスムーズにいくと、来月の上旬に融資の審査が終わるハズです(ナニゴトも無ければ……予定通り終わって下さい、切実に。。)
無事に審査が通れば、物件の本契約、着工、設備、什器備品の購入などなどが進められます。

近況としましては、
・銀行との打ち合わせ(公庫に比べて、審査が厳しそうですね。。)
・購入予定の什器備品の打ち合わせ(実際に手に取って見れるモノは直接出向いて行けるようになりましたね)
・物件の掃除、解体(仮契約ですが、大家さんの好意でやらせてもらえるコトに……!!)

まぁ、これら全てが融資が通らなくなるとゼロに戻ってしまうので、

本当に切実なんですヨ。

でも、やることが目白押しなので向き合っていると
不思議と、融資が通る気マンマンでいたりもします(笑)

 

このホームページでも「お知らせ」というカテゴリーで載せてみましたが、
現在、物件の掃除解体をすべてわたしたちの手で行っています。

単純に経費削減の為ではありますが、

なによりわたしたちが「そこから、やってみたい」という気持ちが強かったので選んだ物件でもあります。

もしも、わたしたちのような「やってみたい」という気持ちに共感を持っていただける方がいらっしゃいましたら、是非とも!!

……わたしたちを助けてやって下さい(笑)

 

 

あ、「やりたくないけど、見てみたい。」というのも大歓迎ですので(お店が出来るまでの、カメラマンとして記録に残して下さる作業をお願いしたいです!!)

 

などと、チョットお願いごとが過ぎる投稿で終わってしまいそう(笑)

 

お口直しに、わたしの好きな動画でお別れしましょう(身勝手)。

最近6年振りにアルバムを出したmabanua。
運転中、解体作業中に癒しのBGMとして聴いています。
ただ、New Albumの「blurred」と並行して、
6年前のこの曲を6年間ほぼ毎日聴いているあたり、
ホントに、大好きなんでしょうね(笑)

PVもナイス。
それでは、明日も良き1日を!!

 


つづきます

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2016 蔵出し秋のイタリア旅行紀 11

6日目。ボルゲリを後にして、フィレンツェに向かいます。フィレンツェは2回目。前回は全くわからなかった橋の場所や通りが少しわかってきました。何度も同じところに旅することの良さを感じます。

小雨が降って、少し肌寒い夜。私たちはおめかししてリストランテへ。(おめかしが結構好きです、わたし。)今日は友人夫婦も合流して、予約しておいたリストランテで夕食です。

そして、この日はオーナーの誕生日。サプライズバースデーパーティーをしたのです!

大きなお皿に親指の先っぽほどのかわいいミニッコケーキが登場!ろうそくも存在感があります。

これも旅の楽しみ。私もパーティーされたいって思いました。

2018年10月 ①


2018.10.4.

すっかり、秋になるものです。
睡眠の秋。食欲の秋。
この二本立てで、毎年お届けさせてもらっております、
ナカヤマの秋。ふふふ。

キンチョーの夏が恋しくもなったりしますが、秋も好きなもんでして。

さて、いよいよ融資を申し込んでみたワケですが、
現在進行形で行っていますが、同時に助成金の申請も申し込んでみます。
助成金、色々とあるみたいなのですが、これは創業するならいただいておいて全く損はないのでちゃんとゲットしたいトコロです。
書類作って、担当の方と面談して……上手くいけば100~300万いただけるのだから、イイ意味で書類作成、面談は割に合わない仕事です(そう言って頑張ってやってます笑)

そして融資の方でも、条件の良いものがあるということなので、
銀行の方に勧められるがままに、特定創業支援を受ける為にIPC財団なる所へ顔を出したりしています。

いきなり連れてこられて、チョットどきどきでしたが
どうやら、良いトコロへ連れてきていただきました。

ざっくりIPC財団というのは、

創業希望者、創業後5年未満のみなさま
新潟市は産業競争力強化法に基づき、国から「創業支援事業計画」の認定を受けました。
ついては、当財団で特定創業支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

という場所のようです
(ざっくりですみません。わたしにとってのIPC財団はそんな感じの場所です。)

このIPC財団で、事業をする上で大事にしておくべきコトをセミナーのような形でお話をしてくれるのですね。
そのセミナーを受けましたよ、という証明書があると

「よし、ちゃんとやってんな!!あんちゃん!!融資の利率下げたり、保証料ナシにしてやっから、頑張ってくんねぇ!!」

と、お上からもありがたい処遇をもらえるようです。

ちなみに証明書をもらえる条件が、
セミナー期間:最低一ヶ月 講義回数:4回以上

というコトみたいですので、早くて融資が通るのが一ヶ月以上先になります。
しっかりとスケジュールを組んで時間が取れるなら、イイ条件での融資になると思いますし、なにより具体的で現実的な数字の話をしてくれるので分かりやすくて学びが多いですねぇ。

 

公庫も銀行の融資も、助成金も、この特定創業支援でも、
基本アイテムとなるのが、事業(創業)計画書です。

コイツがちゃんと書けていれば融資だろうが助成金だろうが、大丈夫……という感じみたいで、そういう仕事(ウチが上手に書きますよ、書き方、教えますよ的な)の需要もそこそこあるみたいです。

実際にやってみて思ったのは、IPC財団のようなトコロに相談してみてから自分で書くか仕事で依頼するか判断してみたら良いんではないか、と。相談含め、セミナーも無料なので。

わたしは自分で作成して申請してからそういう場所があると知ったのですが、初めから知っていて相談していれば、融資申請に関してムダな不安はなく申請にのぞめたかと思います。

記入例を見ながら自分のケースにあてはめて書いていくぐらいのモノでしたが、意外とスムーズに申請は済みました。が、結果として。ですね……終わるまではあーだこーだ不安に思うこともありました(笑)

お金って、大事ですから。

みなさんも、お大事にどうぞ


つづきます

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