2018年8月 ③


2018.8.16.

まずはどのような街であるかを知るために歩く。

ということでJR越後線:新潟~越後赤塚:という10駅を1駅づつ歩いてまわります。

一日使って、1駅歩いたり午前午後で駅を変えてみたりしながら、およそ二週間ちょっと使って歩きました。

新潟は車社会だから、と駅沿線での考え方もそこまで強くはありません。

実際電車に乗ってる人の割合は、学生と高齢者が多く見られます。

ただ、そんな電車内もなかなか良いですね。都内と違って、比較的賑やかです。

 

何度か車にも乗せてもらって、見たい街を見ました。

車で街を走るのも、街の見方ではあると思います。

動くスピードが違うので、当たり前ですが。

歩いて見る景色と、車で見る景色。行きやすさ。入りやすさ。

どちらにもそれぞれ、見える、見えないがありますね。

 

ただ、やはり商いとしてお酒とは離して考えられないので。

「車じゃなくても   来やすい」を選びます。

「もちろん車も   来やすい」を頭に入れながら。

駅の近辺にパーキングが必ずあるかというと、そう見えないトコロもあり。

店舗は駅近であっても、ほとんどが自店の専用駐車場を所有しています。

 


ナカヤマメモ

地方に来て意外と盲点になりやすいなと思った話、

家賃+駐車場料金のセットで考えていく場合、

街によって駅近物件は都内の家賃とさほど変わらなくなってきている様子(笑)


 

分かっていても、改めて考えると結構衝撃でしたので、メモです、メモメモ〆(._.)メモメモーーー

 

例えば、

「街の空気」「物件の善し悪し」の視点で見ると色々と街の中にも可能性が見えてきます。

ただ、

「車も」「電車も」(……その予算も)という視点で見て歩くとかなり限定されます。

そして、そこをクリアしている街には飲食店がいくつか集まっています。

 

二週間ほどかけて、各駅の沿線を歩いてみて出た答えが、

「内野」の街をもう少し深く歩いてみようではないか。ということに。

当初は「街の空気」だけで、内野の街が気になっていたのですが。

どうやら他の街を歩いてみて気がついた視点、

「車も」「電車も」をクリアしている数少ない街です。

 

ここから、およそ二週間かけて内野の街を聞き込み交渉を兼ねて歩いてまわります。


つづきます

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